WHITE ALBUM2 幸せの向こう側|AQUAPLUS

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KIDのHP更新情報! 

キッドのHP更新情報。
We Are*が発売されて、龍刻の更新もないので、
今回お知らせするのは「2800コレクション」について。
KID 2800コレクション
8月25日発売予定の2800コレクションに以下の4タイトルが登場!
・『てんたま ~1st Sunny Side~』
・『てんたま 2wins』
・『My Merry May with be』
・『マビノ×スタイル』
この中から私が買うのは『My Merry May with be』と『マビノ×スタイル』。
購入理由は、マイメリは一度もプレイしたことが無いから、
マビノはどのくらい地雷か知りたいからです(マテ
お金あるかなぁ……。
龍刻はスタッフブログは更新されてますね。
来週の更新は多めっぽい。
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We Are*発売直前特集記事の続きです! 

と、まぁWe Are*歴史年表を作ったわけですが、これってよく考えたら
今から三年後に『火星に小天体が衝突』とかしちゃうわけですよね?
2026年だったらまだみんな生きてる時代だし。
何だか随分とリアルな世界設定ですよね……。

ただまぁ、この世界の舞台が日本だからと言って、
現代の世界と完全に同じだと考える必要はないと思います。
あくまでゲーム上のパラレルワールドですからね。
現代の日本の法や兵器の威力を考えても、核兵器が落ちれば日本壊滅しますし(苦笑)。
あまり現実とゲームを混同しないようにしましょう。
BBSであった以下の疑問点は上記の理由で全てスルー可能(笑)。
・憲法第九条はどこへ?
・日米安保理は一体?
・爆心地周辺の放射能の影響は?
・そもそも核兵器の威力は?

さて、この作品は夏休みがゲーム期間となっています。
そして、ちょうど今も夏休みの時期です!
だからWe Are*をプレイするのは今がベストなのです!
つまり何が言いたいかと言うと、
廉価版を待たずにWe Are*の限定版を買え!
ということです(ストレート過ぎw

『*』の持つ、可能性、願い、希望etc
あなたが覗く未来の物語、そこから見つけられる『*』は何ですか――
We Are*2006年7月27日発売。

We Are*発売直前特集記事!! 

We Are*
ほとんどの内容は公式ホームページを見れば分かるんですが、
ここではもっと突っ込んだ話をしたいと思います。

戦争という世界背景がありながらも、実際はそれほど危機感の無い人々の日常が
描かれるのが今作であるため、物語にある歴史背景に気づかない人がいるのでは
ないでしょうか?
そこで今回の特集記事では、We Are*の歴史背景を詳しく語っちゃいます!
未来の曜日まで分かっちゃうよ!(笑)

We Are*歴史年表。
---------------------------------------------
西暦2008年6月8日(日)
綾瀬 優弥(物語の主人公)誕生。
---------------------------------------------
2008年8月8日(金)
朝霞 天、誕生。
---------------------------------------------
2008年10月14日(火)
熊野 柚香、誕生。
---------------------------------------------
2009年2月25日(水)
火星に小天体が衝突。火星の公転軌道が内側にずれる。
---------------------------------------------
2009年4月26日(日)
笛吹 詩忍、誕生。
---------------------------------------------
2009年10月11日(日)
火星が地球の衛星軌道に捕まり、地球の『第二の月』となった。
位置の関係上、昼でも火星が見えるようになる。
この頃からESP能力※1の発現者が多く確認される。
(優弥1歳)
※1:人間に眠る潜在能力。
火星の接近以降、一定の割合で人々に発現するようになった。
後に、このESP能力を使って操作する『ESP兵器』が造られ始める。
この他にESP能力とは違う能力の発現者もいるらしいが、
諸々の詳しいことは未だ不明である。
---------------------------------------------
2009年12月3日(木)
神明 菊菜、誕生。
---------------------------------------------
2010年3月20日(土)
マニト共和国※2建国。
※2:極東に創られた新興国家。
ESPに関しては最先端の研究が行われている。
そのためかアメリカと敵対しており、
アメリカと同盟国の日本とも緊張状態にある。
---------------------------------------------
2011年5月19日(木)
稲敷 楓、誕生。
---------------------------------------------
2011年6月14日(火)
アメリカ合衆国がマニト共和国に軍事介入(戦争開始)。
(優弥3歳)
---------------------------------------------
2011年9月5日(月)
マニト共和国、日本の首都・東京に核攻撃。
朝霞 天の両親死亡。
マニト共和国と日本国の戦争開始。
核攻撃を受けた爆心地は『東京クレーター』と呼称。
---------------------------------------------
2016年5月7日(土)
日本政府、戦闘の激化により日本の首都を群馬県の前橋市に移す。
『東京都』は『東京府』に。
これは地球温暖化による都市沈没を避けるためでもある。
(優弥7歳)
---------------------------------------------
2016年10月16日(日)
米軍戦闘機墜落事故により、優弥の両親と妹・唯が死亡。
このとき一緒にいた神明 菊菜は、一命は取り留めたものの、
その代償として左足が動かなくなる。
本人の意思により、両親承諾の下、杖を持つ生活へ。
菊菜は以後、優弥を気遣い唯と同じ髪型、同じ性格を貫く。
逆に菊菜の母・めぐは優弥を憎むようになる。
優弥は祖母の家に引き取られる。
(優弥8歳)
---------------------------------------------
2022年
稲敷 雪枝、夫と離婚。
(novel 待ちきれない夏より)
---------------------------------------------
2024年2月8日(木)
優弥、稲敷 雪枝が経営する賃貸アパートに引越し、一人暮らしを開始。
物語中でもこの場所が優弥の家となる。
優弥を引き取った祖母はすでに亡くなっている。
(優弥15歳)
---------------------------------------------
2026年7月18日(土)
東京府立港南高等学校、終業式(ゲーム本編開始)。
朝霞 天が投身自殺を図ったところを、優弥が助ける。
(優弥18歳)
東京府立港南第三中学校、終業式。
稲敷 楓、優弥と一緒に帰宅。
(novel 待ちきれない夏)
笛吹 詩忍、東京への一人旅を決行。
友人の家に泊めてもらう計画が崩れ、宿探しを開始。
逆ナンにより独身男性を捕まえ、その男の家に宿泊する。
(novel 揺れる夏)
---------------------------------------------
2026年7月19日(日)
笛吹 詩忍、港南台駅前にて友達にメール。
この日は強引に優弥のアパートに泊めてもらう。
(novel 揺れる夏)
藤岡 夏蓮、大濠 朱実、亡くなった同期の女性隊員に花を捧げる。
(novel 動き出す夏)
---------------------------------------------
2026年7月20日(月)
笛吹 詩忍、優弥のアパートを『保険』として、以後野宿生活を開始。
朝霞 天、優弥のアパートに旅行用トランクと共に来宅。同居生活開始。
(novel 揺れる夏)
---------------------------------------------
2026年7月26日(日)
神明 菊菜、軍病院でリハビリ。
(novel 忘れられない夏)
藤岡 夏蓮、優弥に出会う。
(novel 動き出す夏)
---------------------------------------------
2026年7月27日(月)
藤岡 夏蓮、職場に休暇願いを提出。
(novel 動き出す夏)
---------------------------------------------
2026年7月30日(木)
藤岡 夏蓮、駐屯地に帰投。
優弥に機密事項を見せたことを朱実に咎められる。
朱実に優弥の調査を依頼。
(novel 動き出す夏)
---------------------------------------------
2026年8月1日(土)
神明 菊菜、優弥の家に遊びに行く途中、
運河の堤防で国見 誠一と出会う。
(novel 忘れられない夏)
---------------------------------------------
2026年8月?日(?)※お盆近くの時期
熊野 柚香、花壇の水撒き、優弥と会話。
朝霞 天、いつものように補習授業。
(novel 記憶する夏)
---------------------------------------------
その他の事項。
・東京湾には自衛隊と米軍とによる合同軍の基地の他に、
火星へと飛び立つ資源採掘探査船の基地がある。
※合同軍の基地は元は広大なアミューズメントパークだったらしい。
・上記の理由により、東京湾の守りは特に強化されている。
・マニト軍の東京空襲は月に一、二回ほど。
・この世界の日本では、天気予報に続いてごく当たり前に『空襲予報』が報される。
・空襲警報が発令されると、高速道路は勿論、一般道でさえ基本的に通行禁止となる。
・東京府内では1キロ圏内の各所にシェルターが設けられている。
・『EAST DEFENSE AGENCY CAPITAL HOSPITAL』と『稲敷アパート』は、
かなり近い場所に建っている。
・朝霞 天、ESP能力の発現により、夏休み明けに徴兵が決まっている。
・熊野 柚香、戦災孤児であり、病院で何らかの定期検診を受けている。
・笛吹 詩忍、東京湾岸都市線・港南台駅近くに『探し物』があるらしい。
『東京で探さなくてはいけない物』が何であるかは本編で分かるだろう。
・藤岡 夏蓮、2004年9月4日(土)誕生。
海上自衛隊・潜水艦隊所属の一等海曹、情報経理技師。
一年前に戦争によって同僚を失う。


長々と書きましたが、これらの歴史が物語に影響することはあまり無いと思われます。
ただ、知っておいて損は無いと思うので、プレイする参考にでもしてください。
次の記事へ続く。

魂響~御霊送りの詩~ 各エンドレビュー3 

エンドレビューラスト。
今日は残った藍シナリオについて。

もともとPC版での藍シナリオはお遊びで作られたような電波シナリオだったため、
PS2版はイチからシナリオを作り直してました。
が、その結果他のシナリオよりボリュームが少なく、話もグダグダになってしまっています。
何よりイベントCGを入れるタイミングが上手く作れなかったらしく、
無理やり挿入した感が強いです……。
一番酷いのは、買い物に行くイベントでの服装がイベントCGと立ち絵で違うこと。
まったく何がやりたいのやら……。

ストーリーは、
藍が妖魔に狙われるのは冬馬の所為だということで、
ちゃんと強くなるまで藍と行動するな!とかすみに説教される。
そこで冬馬はかすみに勝つため、九重姉妹の下で特訓を開始する。
と、これだけの話。別に面白くもなんとも無い。
勝負の結果も結局どうなったか分からないまま終わるし……(恐らく負けた

このシナリオで良くないのは、冬馬は「藍を守りたい」と必死になりますが、
那美のことを半放置してるんですよね。
じゃあ、お前は今まで(一年前も含め)は真剣に守りたいと思ってなかったのかと!
昔から今ぐらい必死だったら那美は死なずに済んだんだよ!と言いたくなる……。
PC版の冬馬は弱いことが前提だから、守りたくても守れなかったのが分かるんですが、
PS2版の冬馬はちょっと特訓しただけで強くなるので……。
このシナリオはそういう配慮が足りないなぁと思いました。

以上でエンドレビューは終わりです。
次はPC版との比較をしながら全体的な総合感想とかも書こうと思ってたんだけど、
もうめんどいのでやらないことにします(オイ
私の結論としては、「やっぱりPC版の方が好き」ということになりました。
ま、まぁ人それぞれですよ(苦笑)。

魂響~御霊送りの詩~ 各エンドレビュー2 

続きです。

真散エンド
九重姉妹ルートは、PC版とまったく違う話が延々と語られます。
真散に掛けられた夜刀神<やとのかみ>の呪いが無かったことにされ、
真咲さんは仮面に操られていたんだよというストーリーになっています。
ややこしいのでネタバレしますが、仮面(人物)は真咲さんで、
真咲さんが付けていた仮面(物)は呪いのアイテムだったと。

ストーリーは途中まで真咲ルートと共通。
夜刀神が2回目の復活をしてからが違うだけ。
倒したと思った夜刀神がまだ生きていて、飛び去ってしまう。
それを二手に分かれて探しに行く際に真散と行動することになります。
ところが、唐突に冬馬の両親を殺した霊狩人・椰城<やしろ>が現れて戦うことに。
夜刀神はかすみと真咲と他の霊狩人たちが協力して倒しましたとさ。
なんじゃそりゃーーーー!!!!
何のために夜刀神を再復活させたんだよ!
バッカ!アホ!脳をゆすげ!(ぉ
しかも椰城との戦いの最中にPC版主題歌が流れる……。
間違ってる、何か間違ってるよ!
普通に考えて夜刀神をみんなで倒すときに流すべきだろうがっ!

加えてこの戦闘では、冬馬の隠されたトンデモ能力が発揮されます。
何と冬馬は止まった時間の中を動けるという超設定が誕生!
冬馬の巫妖還り<ふようがえり>の能力らしいですよ。
実際には肉体を活性化させ、時間を越えるほどの速度で動けるという能力らしい。
どちらにしても反則奥義です。
「はいはい、ご都合主義 ご都合主義」って感じですね(死)。


真咲エンド
上で書いたように途中まで共通で、二手に分かれる際に真咲と行動することになります。
こちらはちゃんと夜刀神を倒します。
しかも超苦戦して!
真散ルートでは冬馬がいなくても倒せているのにです。
おかしいでしょ?どう考えても!
バカバカしくて言葉も出なかったです……。
しかもこの戦闘はやたらと時間制限つきの選択肢が出てきて、
選択を間違えばバッドエンドという仕様になっています。
こんな事されても物語のテンポが落ちるだけなんですが……。
真咲さんのデレだけは褒めておこうかな?(笑)


姉妹エンド
こちらは夜刀神が再復活せず、鬼になった真咲さんを救って終わりです。
残念ながらこのシーンがPC版に比べて全然盛り上がらない……。
あの真散のかっこよさはどこへ?と言いたくなるくらい薄っぺらくなってます。
だって戦闘シーンがかっこよく書けないんだから仕方ないよね!
しかも設定弄って冬馬との恋愛重視のシナリオにしちゃったから仕方ないよね!
うん、仕方ないんだよ諦めよう………うっ…うがぁーーーーー!!(ついに壊れたw


よし、ここで終わりにしようかな。
じゃあ次は総合かん……うん?藍シナリオ?何それ(マテ
いや、ジョウダンデスヨ?
疲れたので明日にします~~。

We Are*と龍刻のHP更新!! 

We Are*
トップページ、ボイスが出ます(音注意。
systemにイベントグラフィック追加。
graphicにイラスト追加。

この扉用イラスト良いね!
イベントグラフィックは左上から二つ目が好き~。
大きいサイズで壁紙にしたいくらいです。
発売まであと5日。
私は買わないんですが、発売日前に特集記事をアップします。
特別ですよ~。
キッドのオリジナル作品は出来るだけ買ってもらいたいですからね。
試験期間だろうが関係ないさ!(マテ
火曜日辺りを予定していますお楽しみに!


龍刻では同梱ムック「ドラゴン・タイムズ」の誌面を紹介。
第一回は、グラビアページ「DRAGON GIRLS」とコミック「天咲編」の紹介。
『いつになく”ちゃんとした”本』らしいので期待しましょう(笑)。

スタッフBlogは輿水さん。
原画作業終了のお知らせとか。
お疲れ様でした~。
カッコイイ要素が楽しみです!
カワイイ部分は絵で十分補完できますよw
発売まであと2ヶ月!
7月29日に秋葉原で行われる「龍刻の手帖」番外編の配布にも是非行きましょうね!
私は行けないので(泣)。

魂響~御霊送りの詩~ 各エンドレビュー 

今日から各エンディングの感想に入ります。
当然ネタバレ全開です!


かすみルート
一番説明が長ったらしいルートですね。
古文書でダラダラと設定を語ってくれます。
しかも自分で説明しながら「俺もよく分からない」とか言い出す始末。
それって、=プレイヤーも分からないってことにならないか?

ストーリーは
かすみか那美のどちらかしか助けられないのでかすみを選んだというだけのエンド。
悪いのは全て鬼の剣ということにして終わり。
エンドは4つありますが、2つはバッドエンドなので割愛。
かすみを浄化していればハッピーエンド。
浄化していなければノーマルエンド。
どちらもエピローグに違いがあるだけで、物語に違いは無いです。

恋愛を重視したシナリオで、ただかすみと結ばれるだけのストーリとなっている。
感動とか何一つありません。「ああそう、良かったね」で終わり。
ハッキリ言ってつまらない。プレイヤーに訴えかけてくるものがありません。
これはPS2版魂響すべてのシナリオに言えることだったりする……。


那美ルート
仮面が出てくるけど、出てくる意味が無い。
エンドは3つ。
基本的にはかすみルートと同じ内容。
かすみを助けるか那美を助けるかの違い。
ところがここで大問題が発生!
冬馬がどちらを助けるのか決められないのです。
その結果、かすみの身体に那美とかすみ両方の魂が……。
こちらも浄化するかしないかでエンドが若干違うのみ。
かすみルートでは二人とも助けようとしたらバッドエンドだったのにどういうこと?
どう見てもご都合主義エンドです。本当に(ry
もうひとつのエンドはかすみを助けられず、那美の魂だけ助かるエンド。
何故かこちらはバッドエンドっぽい扱い。
普通はこのエンドが真のエンドだと思うのですが……。

追記する可能性もあるけど、ここで一旦区切りにします。

魂響~御霊送りの詩~ レビューその2 

前回の続きです。

今日はまずPS2版で追加されたバトルパートについて。
始めにチュートリアルがあるので細かい説明はちゃんとしてくれます。
バトルは制限時間つきの選択肢ですが、適当に選んでもOK。
結局のところ、勝てるかどうかは『運』なので。
敵に2発攻撃が当たれば勝利。
負けたらその都度クイックロードでやり直せます。
戦う敵は3種類固定で、特定の攻撃が効かない敵もいます。
でも所詮は3種類しかいないので、すぐ慣れます。
ハッキリ言ってしまえば無くてもいいシステムですね(苦笑)。
勝敗が『運』だから適当に選ぶしかないんだもん……。

実際に妖魔とのバトルが関係するのはかすみと那美のルートのみ。
『毎回戦えるだけ戦って勝つ場合』と『毎回戦わずにサボる場合』でエンドが
変わるみたいですね。
九重姉妹のルートでは毎回戦って勝っておかないと、途中でバッドエンドになります。
(仮面に冬馬が殺される……)
藍ルートではバトルパートが一切ありません。
(つまり妖魔と戦う場面が一切無いということ)
以上でバトルパートについての説明は終わり。


次にPS2版で良くなった部分について。
物語の区切りにアイキャッチが挿入され、場面の切り替わりが分かりやすくなった。
以上!(えー
このアイキャッチは有葉さんの描き下ろしなんですが、その絵が壮絶に可愛い!
真咲さんの目付きが色っぽい(*゚∀゚)=3ハァハァ
枚数は2枚で、かすみ・那美ルートor真散・真咲ルートに1枚ずつ。
藍ルートは……(察してください_| ̄|○
このアイキャッチは非常に良い試みですが、相変わらず日付と曜日は表示されず……。
ギャルゲに日付表示は必須だと思うのですが……。


声優さんについても触れておきましょうかね。
PC版から一人も変更が無いことには本当に感動。
しかも全ての台詞を録り直しているからすごい。
演技に関しては全員文句なし。
PC版から印象が変わったりしてないか心配でしたが、それは杞憂に終わりました。
とりあえず風音さん最高!
真散のほにゃほにゃボイスも健在です(笑)。

あとね、この作品は(傷を受けたりする場面で)叫ぶことが多いんですが、
エロゲ声優ということで、度々Hシーンが浮かんでしまって大変でした(ぇ
那美の場合は特にそれに聞こえます(笑)。
どう見てもエロゲ依存者ですね。本当に(ry
総合レビューは以上で終わり。明日からは各エンドレビューを書きます。

魂響~御霊送りの詩~ レビュー 

イエティより発売のPS2版『魂響~御霊送りの詩~』のレビューです。
語りたいことが沢山あって、何から書けばいいのか迷っています。
とりあえず長くなりそうなので、何度か分けてレビューする形にしますね。
ネタバレ全開だということに注意して読んでください。
今回は『続きを読む』という形をとらないので。

まずシステムから書いておきましょう(どうでもいい人は読み飛ばしてね。
セーブ、ロードはもちろん、クイックセーブ・ロードの機能もあります。
ただしクイックセーブは電源を切ると消えてしまうので注意が必要。
(システムセーブをしていても)
そのため、ゲームを止めるはきちんとセーブをしましょう。
この辺は【キッドシステム】に慣れてる人にとっては苦痛ですね(苦笑)。
というかキッドシステムが優秀過ぎるだけですが(←分かる人だけの話でごめん
他は基本の設定なので割愛(えー
あっ、システムボイスについては書いておこうかな。
これはゲーム起動時に、あらかじめ設定しておいたキャラが、
「あかべぇそふとつぅ」「イエティ」「レジスタ」の3つのメーカー名を
言ってくれるというもの。これが何気に面白い(笑)。
オススメは真散と藍です。一度は全員分聞くように。
ですがこれ、ゲーム中のOPTIONでしか設定できない上に、
システムデータをセーブしないと反映されない罠(メンドイね……

次にシナリオの全書き直しについて。
各エンドについての感想はまた後のレビューで書くね。

シナリオ全書き直しというだけあって、シナリオはPC版とまったく違います。
そのためボイスもすべて録り直しされています。
たまにPC版と同じテキストを流用する場面もありますが、
ボイスはちゃんと録り直してありますよ。

さて、その中身なんですが、もう最悪ですね。
下手に全部書き直したために、序盤の伏線が上手く書けていないんです。
PC版で鳴海さんはものすごく巧妙に伏線を張ってたんですが、
新たに書き直されたシナリオでは全然です。
鬼がかすみを狙う意味、鬼の剣にどういう力があったのか、この辺りがかなり適当で、
物語をつまらなくしています。
ほとんどの伏線が戦闘中に用意されているのですが、
その戦闘シーンが全然描けていない……。

私がプレイした感じでは、PC版に比べて戦闘シーンの描写はかなり微妙でした。
画面効果だけで誤魔化すことが多くて、戦闘の迫力や緊張感が伝わってこないんです。
しかもこの画面効果がPC版に比べて圧倒的に遅い!
何度も見せられる上に、同じ演出ばかりなので見てて飽きてくるし……。
戦闘に動きが無いのはこういう作品には致命的だと思います。

他には、物語の設定を無理やり説明する場面が多いこと。
古文書に書かれていることダラダラと読まされたり、
不自然な会話で長々と説明するシーンがあったりするんです。
プレイヤーは設定を知りたいのではなく、ストーリーを楽しみにプレイしているのだから、
長々と設定を語られても苦痛なだけです。
確かに設定は物語にとって重要な部分ではありますが、
こういうのは小出しにしていかなければダメです。
PC版ではちゃんとストーリー進行の合間に、少しずつ世界観や歴史を説明しています。
鳴海さんはこの辺りきちんとしてたんですね。

ギャグの面白さもPC版には遥かに劣ります。
しかも全体的にギャグシーンが少ないです。
鳴海さんは唐突にギャグシーンを挿入したためにプレイヤーを混乱させましたが、
あれは決して無意味なギャグではなかったように思います。
シリアスな場面ではきちんとシリアスな雰囲気だったから、
あれはキャラクターの魅力を描くためと、物語の雰囲気を和らげるために
挿入したのだと思います。
その証拠にPS2版は物語が淡々と進む印象が残りました。
適度にギャグを挿入することをしていないのはマイナスポイントです。

ここまでの話で、PS2版のシナリオライターが力不足だということが見て取れます。
そうは思わない人もいるでしょうが、私は鳴海さんの文章力の方が上だと思います。
とりあえずここまでで一旦終わりますが、レビューは明日まで続きます。

魂響~御霊送りの詩~ 簡易攻略 

魂響~御霊送りの詩~ 攻略
といっても簡易攻略です。
ちょっと自分で考えればフルコンプなんて簡単にできる!

かすみルート
かすみに係わる選択肢を選べばいい。
場所移動は学校でOK。
仮面が一切出てこなければルート入り。
エンドは4つ。
『浄化して帰る』『帰るのが先だ』の分岐。
後は妖魔戦をサボって那美を浄化できずに終わるバッドエンドと、
『どちらも助けたい』という選択肢を選んでいる場合、那美に殺されてバッドエンド。
バッドエンドにCGはありません。
新規CGは14枚。

那美ルート
序盤に那美に係わる選択肢を選び、死んだ後は真散と藍を交互に選ぶ。
(かすみに係わる選択肢を選ばない)
仮面が出てくればルート入り。
エンドは3つ。
『今すぐこの場で浄化する』『仕方ないので元の世界に戻る』の分岐。
もうひとつは妖魔戦をサボることでかすみとお別れするエンドに進みます。
CGがあるので見ておきましょう(エピローグは無い。
新規CGは5枚。

真散ルート
移動は神社、他は真散に係わる選択肢を選べばルート入り。
その後の選択肢で『真散が好きだから』→『納得できない』を選べばOK。
新規CGは1枚。

真咲ルート
ルート入りまでは真散と共通でOK(真咲に係わる選択肢はそれを選ぶ)。
その後の選択肢で『俺には好きな人が』→『納得する』を選べばエンドへ。
新規CGは2枚。

姉妹エンド
1.『真散が好きだから』→『納得する』
2.『俺には好きな人が』→『納得できない』
のどちらかを選べば姉妹エンドです。
CG回収のためにも見る必要があります。

藍ルート。
移動は喫茶店、選択肢は藍に係わるものを選ぶ。
ユーレイが出てきたらルート入りです。
あとはエンドまで一直線。
新規CGは無し。
このルートで真散のCGが1枚埋まります。

以上の合計10のエンドを見ればフルコンプです。
CGも全て埋まる。
このゲームはクリアリストが無いので、シナリオ達成率とかは不明。
妖魔戦が大きく係わるのはかすみと那美のルートのみ。
サボることも大事ということです。
ただし九重姉妹のシナリオでは妖魔戦をサボるとバッドエンド直行なので、
毎回ちゃんと戦って勝ちましょう。
藍ルートにはバトルパート自体がない(苦笑)。

その他、冬馬3枚、敵4枚、アイテム5枚が新規CGです。
けど、PC版で使われてるのにPS2版で使われて無いCGもあったりする。
そもそもPC版にはHシーンと学園編があるので、実質PC版の方がCGは多い罠……。
だいたいさ、藍の新規CGが無いのはどういうことかと!
新規CG目当てにPS2版を買う必要はほとんどないですね。
PC版は背景までCG回覧で見れるという利点もあるし。

はい、以上で攻略は可能だと思います。
詳しい攻略が知りたい人はちゃんとした攻略サイトへ行ってね。

龍刻のHP更新!! 

龍刻
【WEB小説】ページ更新。
今回は天咲編「ナミと真っ白な夢」。
タイトルは私が勝手に付けました。
五瀬ナミはキャラクター紹介にいない子ですよね。
本編でも登場するのかしら?

そしてついに、OPムービー[プロモーションバージョン]を公開!
私が見た第一声は「ちょwwww能登さんのボイスがヤバイ!」でした(笑)。
だって究極に合わないんだもん_| ̄|○
元々苦手な声の声優さんだからなぁ……。
ムービは会心の出来!かっこ良くて涙が出た(実話
それ程に素敵な作りです。最高!!
彩音さん歌う『Private place』もすごくいいですよ!!
あとグラフィックが神です!!
グラフィックチーム気合入りすぎ!
これは買う、もう絶対買うよ!!

他、[関連情報]で特典情報を追加。
ごめん、何が追加されたのか分からない(汗)。

スタッフBlogは柴田さん。
『秋葉原ソフマップ本店の大看板に龍刻が』ってスゴイね!

We Are*はトップページでボイスが出るようになってるので、
今後は音に注意してください。

We Are*と龍刻のHP更新!! 

We Are*はキャラクターCDの発売が決定!
それぞれの発売日は
8月25日
Vol.1 朝霞 天(C.V:高橋 美佳子)
Vol.2 稲敷 楓(C.V:清水 愛)
9月8日
Vol.3 神明 菊菜(C.V:水橋 かおり)
Vol.4 笛吹 詩忍(C.V:生天目 仁美)
9月22日
Vol.5 藤岡 夏蓮(C.V:折笠 愛)
Vol.6 熊野 柚香(C.V:香坂 夏希)
となっています。
ドラマCDの発売も決定しているそうですね。
We Are*は力入ってるなぁ。
評判次第でコレクションが出たら買おうっと!(ぇ

関係ないけど、セパレイトハーツのキャラソンは出ないの~?
知名度を上げるためにも作ってー!!(切に!

龍刻は通常版パッケージイラストを公開。
ダウンロードページでは、[龍刻の手帖vol.2]をPDFファイルで配布。
後はショップオリジナル特典の紹介。
私ならメッセサンオーで予約するでしょうね。

スタッフBlogは柴田さん。
OPムービーは来週かぁ……。
それにしてもまだまだ忙しい日々が続くようで、大変でしょうけど頑張ってくださいね!

ついでにキッドホームページから重要なお知らせ。
どうやらサイトをリニューアルするらしく、運営を変更・停止する
コンテンツがあるそうです。
■運営停止コンテンツ
・チャット
・ユーザーリンク

うわっ!ユーザーリンク停止するのかよ!
まぁ、あまり利用されてないんだろうけどね……。
でもちょっと残念な気もする。

■BBSの統合
下記の作品のBBSを、全て『キッドBBS』に統合することに。
7月14日より参照のみ可能で新規投稿はできなくなります。
分かりやすいように並び替えると、
・巫女舞
・ホワイトプリンセス
・マビノ×スタイル
・ガイザード
・メンアットワーク!3
・解決!オサバキーナ
・ピチカートポルカ
・カラフルBOX
となりますね。

キッドオリジナル作品のBBSは残そうよ……。
マビノ×スタイル(;´Д⊂

『御魂送りの詩』PC版・PS2版比較 

タイトルのままですが、魂響でもっとも見せ場となる『御魂送り』のシーンは
PC版・PS2版で違いがあるので、その比較をしようというわけです。
ちなみに名前もPC版では『御魂送り』、PS2版では『御霊送り』と違います。
何で名前を変える必要があったのかな?
を送るのとを送るのとでは大きな違いがあると思うのですが……。

個人的にはPC版の方が燃えます!
PS2版は難しい漢字を使わずに、分かりやすさを重視した感じになっていて、
いまいち燃えません。
それにPC版は冬馬が熱いから素敵!(笑)

ここでは原文全てと、呪文だけを抜き出し、読み方を書いた二つをそれぞれ紹介します。
各キャラごとに色分けもしてあるので、比較的読みやすいはずです。
ではどうぞ↓

『御魂送りの詩』PC版 

■原文
紅「励起せよっ!!」

地を震わす怒号が轟いた。
広大な空間で木霊を起こすそれは、凝縮された霊圧の波。

紅「影世の王よ、朱陽を祓う盤石の支配者よ」
  「夜の涅槃に霧と沈み、静謐の輝石よ魔を抱け」


地縛霊や物神など、土地や物の霊脈と元震して世界に絡まる霊たちの
世界との結合の壊封(かいほう)を強制励起させる。
それが、この御魂送りの詩だった。

真咲「落剥せよ」
   「腐敗の王よ、矜持に生きる紅世の仔よ」
   「天壌無窮の霹靂に還り、右手の鱗で涙を拭え」

真散「享受せよ」
   「蛮勇の王よ、怨嗟の前に剣折れし狂戦士よ」
   「無念に耽溺せし己を恥、謳え、声高らかに」


溢れ出す光は、御魂送りのための下準備。
霊魂に天への路を拓いてやり、迷わず往生できるように照らしてやる術。
この場においては……かすみの肉体から魂と精神を抜き取り、
複雑に絡み合った幾つもの魂の結合を切断させてしまうことが目的だった。

藍「親愛せよ」
  「其は王」
  「寛容の王」
  「虚ろの回廊に道を示す優しき王」
  「煩悶を解縛し、どうか捩れる魂に天空の救済を」


この手で妹の命を奪うことにすらなりかねない危険な霊法。
それでも、俺は…………

藍「解き放て!!」

かすみ「や、やめろぉォ!!」
    「邪魔を、するなあ!」


真咲「戒めは朽ち果て、然り而して御身は翼に空を抱く」

かすみ「おおおおおああああ!」
    「この身体は! 私のものだ!」

冬馬「勝手なこと言ってんじゃねえ!!」

真散「足掻け、眠りながらも止まることなく」

かすみ「どうして邪魔をする!?」
    「夜刀神を殺したら、貴様ら全員殺してやる!」


紅「たとえ、空の回廊が茨に犯されようと」

俺の妹は……俺が好きになったのは、そこまでの女か?
男に守られて安心するような、可愛い女か?

藍「共に歩む隣人と、支え合いながら」

冬馬「違うだろうが!!」

真咲「進め」
真散「進め」
紅「前だけを向き」
藍「影世の王よ、腐敗の王よ、蛮勇の王よ」
真咲「寛容の王に従いし、路往く人の子よ」
真散「枯れ果て朽ちた果てた世の終焉に、瞳を逸らさぬのなら」
紅「路を照らし、門を開こう」
藍「迷い子を、温かな胸で包むために」
  「ここに、御魂の祝福を!!」



■呪文(読み方)
紅「励起せよっ!!」
(えいきせよっ!!)
「影世の王よ、朱陽を祓う盤石の支配者よ」
(かげよのおうよ、しゅようをはらうばんじゃくのしはいしゃよ)
「夜の涅槃に霧と沈み、静謐の輝石よ魔を抱け」
(よるのねはんにきりとしずみ、せいしつのきせきよまをいだけ)

真咲「落剥せよ」
(らくはくせよ)
「腐敗の王よ、矜持に生きる紅世の仔よ」
(ふはいのおうよ、きょうじにいきるぐぜのこよ)
「天壌無窮の霹靂に還り、右手の鱗で涙を拭え」
(てんじょうむきゅうのへきれきにかえり、みぎてのうろこでなみだをぬぐえ)

真散「享受せよ」
(きょうじゅせよ)
「蛮勇の王よ、怨嗟の前に剣折れし狂戦士よ」
(ばんゆうのおうよ、えんさのまえにけんおれしきょうせんしよ)
「無念に耽溺せし己を恥、謳え、声高らかに」
(むねんにたんできせしおのれをはじ、うたえ、こえたからかに)

藍「親愛せよ」
(しんあいせよ)
「其は王」
(そはおう)
「寛容の王」
(かんようのおう)
「虚ろの回廊に道を示す優しき王」
(うつろのかいろうにみちをしめすやさしきおう)
「煩悶を解縛し、どうか捩れる魂に天空の救済を」
(はんもんをかくばくし、どうかねじれるたましいにてんくうのきゅうさいを)
「解き放て!!」
(ときはなて!!)

真咲「戒めは朽ち果て、然り而して御身は翼に空を抱く」
(いましめはくちはて、しかりしかしておんみはつばさにそらをいだく)

真散「足掻け、眠りながらも止まることなく」
(あがけ、ねむりながらもとまることなく)

紅「たとえ、空の回廊が茨に犯されようと」
(たとえ、そらのかいろうがいばらにおかされようと)

藍「共に歩む隣人と、支え合いながら」
(ともにあゆむりんじんと、ささえあいながら)

真咲「進め」
(すすめ)

真散「進め」
(すすめ)

紅「前だけを向き」
(まえだけをむき)

藍「影世の王よ、腐敗の王よ、蛮勇の王よ」
(かげよのおうよ、ふはいのおうよ、ばんゆうのおうよ)

真咲「寛容の王に従いし、路往く人の子よ」
(かんようのおうにしたがいし、みちゆくひとのこよ)

真散「枯れ果て朽ちた果てた世の終焉に、瞳を逸らさぬのなら」
(かれはてくちはてたよのしゅうえんに、ひとみをそらさぬのなら)

紅「路を照らし、門を開こう」
(みちをてらし、もんをひらこう)

藍「迷い子を、温かな胸で包むために」
(まよいごを、あたたかなむねでつつむために)
「ここに、御魂の祝福を!!」
(ここに、みたまのしゅくふくを!!)

『御霊送りの詩』PS2版 

■原文
紅「励起せよ!」
  「原始より在りしいと旧きもの」
  「開闢に分かたれしもっとも旧きものよ!」
  「我ら御身に連なる古き血の血族」
  「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
  「まばらになりしその身を再び凝らし、原初の力を見いだしたまえ」
  「万象を包む大気たる御身の力を、いまここに!」

真咲「溶融せよ!」
   「最初の存在」
   「神霊よりも旧きもの」
   「開闢に分かたれしもっとも堅きもの!」
   「我ら御身の腸より生まれし古き血の血族」
   「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
   「堅き巌となりしその身を解き放ち原初の力を我らに」
   「万象の父なりし大地の力を、いまここに!」

真散「渦動せよ!」
   「命の母にしてたゆたいしもの」
   「千億の昼と夜を寄せ返す永遠の母よ!」
   「我ら、御身に育まれし古き血の血族」
   「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
   「低きに満ちたるその身を解き放ち、原初の命を生み出したまえ」
   「万象の母なる大海の力を、いまここに!」

藍「信愛せよ!」
  「天空と大地によって生み出され、大海によって育まれしものよ!」
  「我らとともにありし、もっとも深き魂」
  「その目を開き、我らと心をひとつに」
  「無量の時を超える唯一の力を、魂の核たる光を解き放て」
  「汝、ひとよ!」
  「魂の力を、いまここに!」


かすみ「これは……」
    「なんなの! なんで邪魔をするの!」
    「もう少しで、もう少しで全部私のものになるところだったのに!」
    「みんな……、みんなみんなみんな」
    「みみみ」
    「みんなぁあああっ!!?」
    「邪魔邪魔じゃま、ジャマ、ジャ……ジャマーッ……!」
    「あ」
    「あはは」
    「あははははは!」
    「あははあぁっ…」
    「…はは」
    「は……」
    「なにがおかしいのよっ!!」
    「あああーーーーーーーっ!」


紅「我らの声を!」
真咲「我らの願いを!」
真散「原初の力を!」
藍「心をひとつに!」

かすみ「やめてえええーーーーーーーーーーーーーーー!」

紅「天よ!」
真咲「大地よ!」
真散「大海よ!」
藍「たましいよ!」

かすみ「いやあああーーーーーーーーーーーーーーーっ!」


■呪文(読み方)
紅「励起せよ!」
(えいきせよ!)
「原始より在りしいと旧きもの」
(げんしよりありしいとふるきもの)
「開闢に分かたれしもっとも旧きものよ!」
(かいぎゃくにわかたれしもっともふるきものよ!)
「我ら御身に連なる古き血の血族」
(われらおんみにつらなるふるきちのけつぞく)
「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
(そのこえをきき、そのねがいをききとどけよ)
「まばらになりしその身を再び凝らし、原初の力を見いだしたまえ」
(まばらになりしそのみをふたたびこらし、げんしょのちからをみいだしたまえ)
「万象を包む大気たる御身の力を、いまここに!」
(ばんしょうをつつむたいきたるおんみのちからを、いまここに!)

真咲「溶融せよ!」
(ようゆうせよ!)
「最初の存在」
(さいしょのそんざい)
「神霊よりも旧きもの」
(しんれいよりもふるきもの)
「開闢に分かたれしもっとも堅きもの!」
(かいぎゃくにわかたれしもっともかたきもの!)
「我ら御身の腸より生まれし古き血の血族」
(われらおんみのわたよりうまれしふるきちのけつぞく)
「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
(そのこえをきき、そのねがいをききとどけよ)
「堅き巌となりしその身を解き放ち原初の力を我らに」
(かたきいわおとなりしそのみをときはなちげんしょのちからをわれらに)
「万象の父なりし大地の力を、いまここに!」
(ばんしょうのちちなりしだいちのちからを、いまここに!)

真散「渦動せよ!」
(わどうせよ!)
「命の母にしてたゆたいしもの」
(いのちのははにしてたゆたいしもの)
「千億の昼と夜を寄せ返す永遠の母よ!」
(せんおくのひるとよるをよせかえすえいえんのははよ!)
「我ら、御身に育まれし古き血の血族」
(われら、おんみにはぐぐまれしふるきちのけつぞく)
「その声を聞き、その願いを聞き届けよ」
(そのこえをきき、そのねがいをききとどけよ)
「低きに満ちたるその身を解き放ち、原初の命を生み出したまえ」
(ひくきにみちたるそのみをときはなち、げんしょのいのちをうみだしたまえ)
「万象の母なる大海の力を、いまここに!」
(ばんしょうのははなるたいかいのちからを、いまここに!)

藍「信愛せよ!」
(しんあいせよ!)
「天空と大地によって生み出され、大海によって育まれしものよ!」
(てんくうとだいちによってうみだされ、たいかいによってはぐくまれしものよ!)
「我らとともにありし、もっとも深き魂」
(われらとともにありし、もっともふかきたましい)
「その目を開き、我らと心をひとつに」
(そのめをひらき、われらとこころをひとつに)
「無量の時を超える唯一の力を、魂の核たる光を解き放て」
(むりょうのときをこえるゆいいつのちからを、たましいのかくたるひかりをときはなて)
「汝、ひとよ!」
(なんじ、ひとよ!)
「魂の力を、いまここに!」
(たましいのちからを、いまここに!)

紅「我らの声を!」
(われらのこえを!)

真咲「我らの願いを!」
(われらのねがいを!)

真散「原初の力を!」
(げんしょのちからを!)

藍「心をひとつに!」
(こころをひとつに!)

紅「天よ!」
(てんよ!)

真咲「大地よ!」
(だいちよ!)

真散「大海よ!」
(たいかいよ!)

藍「たましいよ!」
(たましいよ!)

龍刻のHP更新!! 

龍刻
【WEB小説】ページ更新。
今回はセツナ編「格ゲー神は女神の香り」。
タイトルは私が勝手に付けました。
メモオフ#5のあすかと勝負したらどっちが勝つかな?(笑)

イベントグラフィックはアイナさんエロス!(ぉ

限定版の同梱特典は面白い試みだと思います。
『月刊少年龍刻特大号』ってw

スタッフBlogは輿水さんと相澤さん。
かなり大変な作業が続いていたようですが、体調は大丈夫なんでしょうか?
輿水さんもまだまだ忙しそうですしね……。
開発画面を見る限りでは、戦闘シーンも期待できそうです。
個人的には魂響と比べられたりしないか心配なんですけどね。
シナリオの健部さんに期待します。
OPムービーは来週かな?

We Are*では、チラシ配布のお知らせ。
広報の伊藤あやさんが7月2日(日)の秋葉原でWe Are*の制服を着て配ってくれます。
えっと~、がんばってくださいね!(笑)
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