WHITE ALBUM2 幸せの向こう側|AQUAPLUS

ラジオしちゃうぞ!メモオフ#5~~ 

ついさっき、2005年11月21日配信を聴いたのですが、今回はいつもに増して面白かったのです。
もうバカ全開で死にそうなくらい笑っちゃいましたよ(笑)。
我慢してる春人は偉いとか言うなーーーーーー(爆笑)。
トークは基本的にネタバレなので注意。

『ミニシアター、しちゃうぞ!』のコーナーは相も変わらずもグダグダで最高!!(笑)
絶対ちゃんとしたシナリオを送ってはダメ!全てアドリブだからいいんですよっ!

あと、あすかのキャラソンの話があったんですが、千代丸さんはあすか好きなんですって!
そりゃびっくりだよ!!あの曲のすばらしい電波はのんちゃんに匹敵するものがありますよね?
もう大好きです!!何回聴いても飽きないですよ。
キャラソン買いたいけど、私はアルバムを待ちます。
お金ないですから……。
でもアルバムだとPVが見れないのがちょっと残念です。
千羽谷タウンのサンプルで我慢するかな_| ̄|○

千羽谷タウン更新情報&日暮茶坊さんの小説について 

11/25発売になるプレミアムコレクションシリーズに収録される、
キャラクターオリジナルPV(あすか)が先行公開されています!
画質は超悪いですが、見てて面白いのでダウンロードしてみましょう。
微妙なアニメーションもありますが、絵的には悪くないと思う……たぶん(オイ
OVA出るのかしらね?季節は夏、本編の後日談でいいと思いますがどうでしょう?
まぁ特典の出来がよくないと買わないでしょうが(えー

そういえば日暮茶坊さんの小説が控えてますね。
あすかと麻尋は公式プレストーリーがあるし、美海も本編で完璧に完成されたストーリーだから、
とりあえず香月と瑞穂さんだけでいいんですけどね。
外伝として歩メインでも面白いかも!!後はやっぱり後日談的なやつかな?
だいたいこの4つでOKかと。実際にはどうなるか知りませんがね。

ファミ通文庫(11月30日発売)の情報では
メモリーズオフ#5 とぎれたフィルム ~last preview~
著:日暮茶坊 イラスト:松尾ゆきひろ・相澤こたろー(キッド)+橘 由宇
予価672円[本体640円+税5%]
大学2年生の主人公「河合春人」は、映画作りという夢を親友「雄介」の死によって
諦めかけていた。
雄介の死と見失いつつある夢、そして春人を取り巻く女性たちの狭間で、
とぎれたフィルムが徐々に回り出す……。 (一部修正)

ということなので、まずはトゥルーシナリオからなんでしょうかねぇ……。
まぁとにかく、日暮さんには期待してるので楽しみです!!

メモリーズオフ#5ビジュアルファンブック 

発売まで1週間を切ったわけですが、11月30日にはエンターブレインより、
『メモリーズオフ#5~とぎれたフィルム~ビジュアルファンブック』が発売されます。
描き下ろしカバーで、ゲーム内に使用したビジュアルを全網羅するストーリーパートや、
販促などで使われたイラストのアートギャラリーとかが収録されるそうです。
価格は2625円。ジャイブ出版の設定解説ファンブックの方はまだ未定かな?
設定解説ファンブックは買うつもりなんだけどなぁ。ビジュアルファンブックはたぶん買わない。
お金に余裕があれば、ですかね!

Memorise Off♯5 総合感想2(否定編) 

今回はメモオフ#5の不満点を書きたいと思います。
麻尋が好きな人はスルーした方がいいかもしれません。

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Memorise Off♯5 総合感想 

ということでいよいよ総合的感想を書きたいと思います。
ネタバレ必須なので分けますね。ちょっと修正しました。

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麻尋シナリオ 各エンドクリア(2) 

今回はいよいよトゥルーエンドの感想です。
できれば各シナリオレビューもしたかったんだけど、どうも無理っぽいですね。
あっ!でも用語集の制作は行っています。今年中にはアップしたいなぁと思ってるので、
もうしばらく待っててください。期待してる人がいるのか……?(苦笑)。
でも、プレイしてない人でも楽しめる用に努力しますので、アップしたら是非見てみてね!
ではトゥルーエンドの感想です。一部伏字にしておきました。

ラストカット(トゥルーエンド)
トゥルーエンドまでの流れですが、麻尋Aエンドの後、麻尋視点のリバースカットに入って、
その後ラストカットに入ります
(一応伏せたけど意味ないかもね)。
さすがにトゥルーエンドということもあってよくできています。
他のシナリオで不満だった点を、ちゃんと納得できるものにしてくれていますし。
このシナリオを見ると、香月シナリオのダメさや、あすかシナリオの一部不満点が
浮き彫りにされてしまう……。
麻尋の行動にはいろいろ言いたいですが、彼女らしいということにしておきます。
で、このシナリオで一番感動したのがルサックの場面。
こいつらマジでいい奴らだ・゜・(ノД`)・゜・
信のサポートについてですが、麻尋のためというのは分かるんだけど……。
なんか人のことをあれこれ聞き出して調べるのは良くないと思う。
ああいうのはちょっと感心しないかも……。
こそこそするのは信らしくないってことですね。
だからといって正直に言えるかというと、今回の場合は難しいんですけどね。
やっぱり麻尋に対する配慮というものがありますから……。
そもそもは麻尋がハッキリしないのがいけないかと。
まぁそのことについてはまた今度にします。
春人の最後の言葉ですが、麻尋って千羽谷大学の学生じゃないんですよね……。
あすかはこれから卒業して入学するから問題ない?として、麻尋はどうなんでしょう?
まぁ大学だから気にすることもないかな。
エンド曲『ロマンシングストーリー』についても少し触れておきましょう。
メモそれのときとは違って、比較的明るい曲で歌いやすいです。英語も難しくないしね。
「素晴らしいこのキャストなら」のところはちょっと泣けました。
この曲は、どことなく雄介と麻尋のことを歌っている部分が多い感じがします。
「僕らの大切なキミよ永遠に」は雄介と麻尋の両方を指していると考えることができますよね?
歌詞に『雨』という単語が入っていたのはやっぱり嬉しかったな~。
はい、エンド以外の感想で盛り上がってしまいましたが、最初に述べたとおり、
シナリオは良くできていました。
あえて不満点を上げるとしたら、麻尋が春人を好きになる過程がイマイチだったかも。
雄介や信とは違う、春人じゃなきゃダメなんだ!という所をもっと強調してほしかったです。
だって春人より信の方が優しくて頼りになるじゃん(ぁ

これにて各シナリオの感想は終わりです。
次はメモオフ#5全体の感想などについて書きたいと思っています。
それでは、ごきげんよう!

麻尋シナリオ 各エンドクリア(1) 

まだあと3回はメモオフ#5の感想を書く予定……。
今日は麻尋エンド。3つある中から、バッド2つの感想です。
一部伏字にしておきますね。

Bエンド
また面白いエンドです。春人のヘタレ全開!!って感じ。
私は今作の主人公はあまり好きじゃないので、こういうエンドもありだと思います(ぁ
とりあえず春人は引っ越した方がいいんじゃね?
このままこの町に居ても気まずいだけだろうし……。
新天地で新しい出会いを探すべきですね、はい以上。

フタリキリエンド
麻尋が超萌える(*゚∀゚)=3ハァハァ
何この素敵な態度の変化。これは本当に麻尋?と疑いたくなるような変わりようです。
エンドの中身としてはどこか切ない終わりなのですが、お互い好きという気持ちに偽り
はないわけだから、別にいいんじゃないかと思います。
ただしですよ、そこに愛があっても、信頼がなければ悲しい愛にしかなりません。
「想い続けていれば、願いはきっと叶うんだよな」という言葉がありますが、
この言葉で大切なのは『きっと』という部分です。
『きっと』とは、未来に確かな確証があるということです。
しかしこれが『いつか』だったらどうでしょう?
『いつか』は未来の不定を表している疑問の係助詞です。
つまり『いつか』という言葉には何の確証もないのです。
このエンドでは、春人も麻尋も『いつか』という言葉を使っています。
ですから、この二人の心が繋がることは『きっと』ないでしょうね。

次回はAエンドを含めたトゥルーエンドの感想です。
まだまだメモオフ#5でネタが続きますが、お付き合いくださいませ~(≧∇≦)

あすかシナリオ Bエンドクリア 

遅くなりましたが感想を書きますよー。
実は麻尋シナリオも終わってるんですけどね……。
ネタバレはないはずです。

えっとまずこれは正確にはあすかエンドではないですね。
でも納得できるすばらしいエンドだったと思います。
この問題をはっきりさせてくれたのはかなりの好印象ですよ。
こういう展開は期待してなかっただけに嬉しいです。

でもAとBに分ける意味がよく分からないかな?
これを普通にAエンドに挿入してもよかったような気がします……。
その方がキレイに終わったでしょうし。
わざわざ二つエンドを作る必要はないと思います。
2ndのほたるシナリオみたいな感じでいいじゃん。
なんでAとBに分けたんでしょうね?

と、そんな疑問点はありつつも、シナリオ自体はよくできていました。
選択肢にわけの分からない電波を入れている辺りにも笑わせてもらいましたし(笑)。
そしてBエンド=バッドエンドじゃなくて安心しました。
何だかんだ言っても、結局はあすかが笑顔でいることが一番ということですね!

G’s magazine12月号よりメモオフ#5の記事 

個別ルートに入るまでのチャート攻略。
比較的分かりやすく解説されているので、初めてプレイする人には役立つと思います。

販促イラストとその線画を公開。
ショップ特典のテレカイラストが大きめサイズで見れるよ。
限りなくエロイのがよく分かる(苦笑)。
前にも言ったけど、私はメモオフにこういったサービスはなくていいと思います。
水着ぐらいで止めてほしいですね。そんなわけで?通常版のパッケージ絵は大好きです。
このイラストでテレカがほしいなぁ……。

はい、以上ですね。

G’s magazine12月号より~それから~ againの記事 

この前書いたときはG’s magazineをまだ読んでなかったので、
今回はインタビューの中から気になったところを、私なりの解釈でもって解説します。
長いので分けますが、そもそもメモオフをよく知る方でなければ読む必要はないです。
果てしなく長く考察や思いを綴っているので(苦笑)。

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あすかシナリオ Aエンドクリア 

長かった……。予想よりもかなり時間が掛かりました。まだBエンド見れてない_| ̄|○
というわけでとりあえずAエンドのみ感想。ネタバレは伏字

全体的には悪くなかったです。ただ不満点もいくつか残りました。
ネタバレになるので伏せておきます。
1、麻尋の「関係ない」の一点張りはやっぱりムカつく。
関係ないわけあるかーーーーー!!

2、修司との関係がイマイチよくない気がする。
まぁ時間が解決するということでしょうけど……。

3、あすかの母親が更生しないまま終わる。
これはマジでどうにかしてほしかった。この辺りはちゃんと決着つけてくれないと
ダメだと思います。

4、カメラ恐怖症が治ったことがあまりハッキリしない。
何だかんだでうやむやな感じなってないですか?

5、映画のコンクールは特別賞ぐらいはあってもよかったのでは?
雄介の台本やあすかのがんばりが報われない感じ……。


Aエンド
上記の不満点はあるものの、良いエンドだったと思います。
あすかが笑顔ならそれで満足ですよ。
あすかのような健気さは好きだなぁ……。
というかね、あすかはどうしても憎めないんです。
こういう主人公ラブなキャラは他のキャラを攻略するときに邪魔に感じますが、
今まで見たどのエンドでも、あすかのことをそんなふうには思いませんでした。
あすかの苦しみを知っているし、その分必死なのがすごく伝わってきて
思わず胸が熱くなってしまいます。
私も本気で守ってあげたいと思ったからね。
野川さくらさんの演技がすごく上手なので、感情移入もしやすかったし。

春人は気づくのが遅いというか、失うことを恐れすぎです。
雄介を失ったトラウマが大きいのは分かるけど、失うことを恐れていては前には進めません。
春人の出した結論は間違ってはいない。けどそれは自分を守るためでしかないと
思いませんか?
あすかのことを考えているようで、それは結局自分が失うのを恐れているからでしか
ないのです。
まぁ自分で情けないって分かってるようなので、これからは気をつけましょうね。
あすかを傷つけてしまう行動しか取れないようではダメですよ?

はい、以上なんですが、ここでもうひとつ重要なことがあります。
それは美海ちゃんのこと。
実はあすかシナリオでは、密かに美海ちゃんのシナリオに関係することがいくつも出てきます。
私は真っ先に美海ちゃんシナリオをしたから分かります。
何気なく話しているようで、本当は美海ちゃんが話すことすべてに深い意味があるのです。
それに気づけるかどうかで、あすかシナリオの評価が全然違ってきますよ?
もう『5月1日土』と『5月9日日』辺りは泣けましたからね……。
どうしようもなくいい子でほんと泣けます。うん、ダメだ言葉では伝えきれないよ(涙)。
これは見た人にしか分からないですね。是非美海シナリオをプレイしてください。
あれ?あすかシナリオの感想じゃなかったけ?まっいっかぁ(えー

香月シナリオ A・B・Cエンドクリア 

何だかアニメ感想に時間が掛かってあまりプレイできてなかったんですが、
ようやく香月シナリオを終えました。あとは、あすかと麻尋を残すのみです。

では香月シナリオのネタバレなし感想。
まず全体を通してですが、少し残念なシナリオなんですよね。
展開が唐突なのは許せるとしても、何だか香月がかわいそうでした。
修司の一件は確かに香月が悪いと思うけど、麻尋との一件は麻尋の方が悪いと思います。
雄介の死に関係しているなら、ちゃんと話すべきではないかと……。
修司の方は香月が悪いんですが、この修司って奴はしつこ過ぎます。
ヘタレのくせに生意気……は言い過ぎとしても、いい加減許してあげてもいいと思う……。
っていうか結果が分かってるんならさっさとあすかに告白して振られてこいや!!(えー

それと歩がちょっとウザイです……。言ってることは正論なんだけど、その言い方が
良くないためあまり共感することが出来ないんですよね。
そもそも何も知らないくせにいちいち悪態をついてくるなと言いたい。
私は#5の歩は好きになれません。サブキャラとしては動かしやすいキャラですが、
信のような的確なアドバイザーとして活躍しないので、ただ鬱陶しいだけ……。
正直、#5で歩を出したのは失敗だったかな?とこの香月シナリオで思いました。

それぞれのエンド感想。
Aエンド
まぁ普通に告白して終わりなんだけど、エピローグには納得がいきません。
悪くはないんだよ?別にそういう終わりでも。
ただね、やっぱり私は麻尋に文句を言いたいですね。
あまり書くとネタバレになるので詳しくは書けないんだけど、ちょっとがっかりです。

Bエンド
こちらも麻尋に文句を(以下略
そして修司と歩もウザイので最悪……。
こいつらバカだよ。何にも分かってない。
まぁ春人がヘタレな所為でもあるんだけどね。

Cエンド
香月のキャラ全てを否定するサイテーなシナリオ……。
あのね、『できない』って言うのは言い過ぎだと思うんだ。
香月の口からそんなセリフ聞きたくないよ。これじゃ香月が悪者みたい……。
普通に『怖いから』って言えば「乗り越えられる」って言えるのに、
ハッキリと『できない』なんて言われたらどうしようもないじゃないですか!
まぁバッドエンドだからしかたないと言えばそれまでなんですけどね……。
それでもこのエンドはヒド過ぎると思います。香月を嫌いになる人多数かも。


総合して言いたいことは、このメンバーには雄介がいないとダメってこと。
冷静なまとめ役がいないため、一度トラブルがあるともうグダグダ……。
CUM研のメンバーは、
春人=キレやすい、修司=いつまでも根に持つ、香月=決定的に脆い
歩=役立たず、あすか=春人意外興味なし、麻尋=雄介の映画のことしか考えてない
こんなのまとまるわけがねぇーーーーーー!!_| ̄|○
香月シナリオは、CUM研メンバーのまとまりの無さを浮き彫りにしたシナリオでした。以上!

Memorise Off♯5~Promies&Wish~ 

電撃G's magazineで8月号から連載されているオフィシャルプレストーリー
Memorise Off♯5~Promies&Wish~の紹介最終回です。

その前にちょこっと宣伝
実は、連載時の約2倍にも加筆された単行本が11月25日に発売されます。
麻尋と雄介の出会いから、雄介の死までを書いた「黄昏色の夢」も収録されるので、
ファンには必須でしょう。
というわけで、ここのあらすじ読むより、単行本を買って読んでください……。
どうしてもそれまでに読んでおきたいという人はどうぞ(  ・ω・)つ

この小説はゲーム本編より約1年前、春の終わりから初夏にかけての物語で、
日名雄介の事故死から1ヶ月が経過しています。
そして内容は、日名あすかと仙堂麻尋の視点で書かれています。
え~っと、今回は都合によりいつもと構成を変えて書きます。
最終回ということもあって長いですけど許して~。

最終回『雨と涙とそれぞれの想い』

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Memories Off ~それから~ againの紹介 

ついに公式ホームページでも正式発表されました!
まさかあの『~それから~』を再び出すとは思わなかったよ。
だって、あの人の事件で縁は今後一切出てくることがないんだからな!
『~それから~again』では一応登場させるみたいだけど、声はどうするつもり?

(一応伏字にしました。察してしまった場合はスルーしてください)
ここにきて『~それから~again』を出そうとするKIDは神だな!!
さすが私が惚れたメーカーなことだけはあるぜ!!期待を裏切らないKIDさん最高!!
ところで葉夜の攻略は?眼鏡をはずしたのんと一蹴とのラブラブっぷりは見られないと!
勿体無いなぁ、電波あってこそのメモオフなのに……(ぇ
まぁ外伝だからね、しかたないよそれは。今回は目をつぶることにします……。
とりあえず、私が気になるのは『いのり編』ですね。一応いのりが公式なんだからさ。
メモオフ#5と矛盾がないように、上手く時間軸や設定を繋げてください。
そういえば#5のキャラは登場しないのかな?かな?まぁ出てくるとしたら歩ぐらいか……。
※歩はもともと『~それから~』のキャラです(笑)。

え~っと最後に一言、いのりは髪を切れ!!(えー
※一応ポニーテールにはするらしい……。