WHITE ALBUM2 幸せの向こう側|AQUAPLUS

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なんとかしなきゃ! 

アニメ・ラブライブ!第2期の話。

例の騒動も沈静化してホッとしている今日この頃ですが、
7話の内容についてラブライブ!のにわかファンとして、思ったこと書き残しておきます。
なんだか今回のサブタイトルは監督のことを言っているようでワラタw

そろそろ周知されたと思うけど、私は花田十輝脚本のアンチを自称しております
嫌いではなく、好きにはなれないという程度ですけどね。


予算の話って、各部活動の予算決めのことかよ!
てっきりスクールアイドルの活動費のことだと思ってたわ。
先行組みの感想を適当に流し読みした結果です(苦笑)。

一応、スクールアイドルはアイドル研究部扱いってことなのだろうか?
それとも特別扱いで学園から予算が出てるのかしら?
その辺りが知りたかったから、予算の話と聞いて期待していたのに……。
必要な予算は衣装制作費と、合宿費くらいだと思うけど、
他アイドルの研究用に雑誌やDVDなんかを買ってるっぽいから、
そこそこ貰ってる……のか?

っていうか、アイドル研究部扱いなのだとしたら、
やっぱり穂乃果たちが生徒会をやってるのは良くない気がするなぁ。
やろうと思えば予算を多めにすることもできるわけだしね。
まあ、そんなことはしないだろうし、
それを言ったら絵里たちも入部できなかったことになるんだけどさ。

生徒数が少ないから、当然部費予算も少ないし、
それでも希望の8割は分配したから許して!
という穂乃果たちのお願い。
そもそも生徒数が少ないという割りには、部の数が多すぎる気がするなぁ。
数えたところ16もあったが、それを半分にしろとまでは言わなくても、
2~3減らすだけでも予算には余裕が出るのではないだろうか?
来年生徒数が増えれば元に戻すってことにすれば良いだろうしね。
アイドル研究部以外の活動成績ってどんなものかわからないけど、
大会やコンクールの常連なら、そもそも廃校になりかけたりはしないだろうしなぁ。
ちゃんと実績のある部に予算を回してよ、みたいな話が出なかったことに驚きだわ。
『予算会議』ってことだったけど、生徒会の独断をお願いしただけで、
なんの会議にもなってないよねっていう。
各部長がみんな良い人だから救われただけなんだよなぁ……。
っていうか、各部平等になるように希望の8割で分配したってことは、
希望を多めに申請していた部ほど有利だったのでは……。

今回の穂乃果は、あまりにもほのカス過ぎてぐんにょりですわ。
予算のことでピンチになる展開も、普段はしっかりやっていた上で、
今回は(ダイエットのこともあって)たまたまミスが起きてしまった、
というのであれば別になにも言わないよ?
でも、普段からさぼっていた結果としてこういうことが起きたのでは、
穂乃果はもっと責任を感じるべきなんだよね。
絵里と希の助けを断ったのは立派だし成長したとも言えるが、
この事態を招いた要因が要因なだけに、素直に感心できないのよね……。
まあ、今回はことりちゃんも悪かった、というのもありますが、
全体的に生徒会活動をしっかりできていないのは問題だと思う。
ちゃんとスクールアイドルとの両立ができないのであれば、
生徒会なんて引き受けるべきじゃなかった。

そもそも、穂乃果は2期の第1話で『ラブライブ!』の出場を諦めてまで、
生徒会長としてちゃんとやりたいって言っていたのに、現状がこれでは話にならないですよ。
部費を決めるという大事な仕事で確認を怠ってミスを引き起こし、
他の生徒にまで迷惑をかけるという事態は、1話で危惧していた事態そのものなんですが、
それってどうなの?っていうね。
ホントしっかりしてくださいよ、脚本家さん……。

なんか花田十輝さんは、穂乃果に関して『けいおん!』の唯ちゃんの影響を受けすぎている
のではないかと思うんですよね。
自身も脚本を担当したことがあるだけにさ。
普段はおやつ食べてぐーたらしているけど、集中すれば一気にやり遂げてしまうところとか、
唯ちゃんそのものじゃないですかー!と。
別に唯ちゃんはそれでも問題ないと思うんです。
だって唯ちゃんは責任のある立場にいないわけですからね。
でも、穂乃果はμ'sのリーダーで、しかも今期に至っては生徒会長ですよ?
いくら穂乃果がそういうキャラクター設定であっても、それが適用されるのは1期まであって、
生徒会長にした以上、今期はもっとしっかりさせるべきだと思うんです。
なんていうか、あまりにも危機感が無さ過ぎる……。

今回の話は、『ほの・うみ・こと』の絆を描いていたわけですが、
それにしたって、もうちょっと別の角度から入ることはできなかったのかしらね?
あまりにも穂乃果に対して良い印象が持てないのが困る。
前半のダイエットの話にしてもそうだけど、ランニングの途中でご飯を食べるとか、
海未ちゃんに申し訳ないとか一切考えてないよねっていう……。
しかも、あの場面は後輩を物理的に引き止めてまで巻き込んでいるのが、
なおさらタチが悪い……。
花陽がご飯に惹かれて、それを穂乃果がたしなめるのが普通じゃないのか?
なんで逆にしてギャグにしてしまったんだ……。
そういうのホントに笑えないのでやめてください。
花田十輝脚本が好きになれないのはこういうとことなんだってば!
あの場面は声優さんのアドリブ演技に救われたわ……。

つーか、そもそもダイエットって題材がなぁ。
穂乃果より体重のある子もいるわけだし、増えたって言っても3㎏とかだろ?
それくらい手遅れってこともないと思うんだ。
一気に増えたとしたら、ダンス練習してるはずなのにおかしいってなるし、
少しずつ増えたのなら成長の範囲内じゃないの?

あと、細かいことだけど、穂乃果たちは美術部に行って、
ちゃんと部員全員にも謝罪するべきだったと思う。
じゃないと、責められた(かもしれない)部長さんが可哀相だよね……。

とまあ、いろいろと邪推して文句を垂れましたが、
真姫ちゃんが可愛ければなんでもいいです(えー
あと今回のにこちゃんって、ちゃんと部長として予算申請してて感心したわ。
さらに、「多めにして」なんて言いつつも、真っ先に穂乃果たちのお願いを受け入れてるし、
さすがにこちゃん!頼れる先輩!


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!
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ハッピーハロウィーン(の一部内容について 

アニメ・ラブライブ!第2期の話。

2話以降の脚本は、それなりに言いたいことはあれど、
特別酷いってわけではないから傍観を続けよう、
と思って見ていたのですが、
第6話において重大な問題が発覚したので、
さすがにこの話題には触れねばなるまいて……。
というわけで、ラブライブ!のにわかファンとして、思ったこと書き残しておきます。
ちなみに、生放送で散々語っていたりはするんだけどね(コミュ限ですが

人気アニメ「ラブライブ!」に盗作疑惑!?
海外ドラマ「glee」と酷似していると指摘されネットで炎上中!

これが現在、問題になっている事案です。

ハードロックバンド「KISS」の格好をするのはパロディの範囲だと思う。
でも、「glee」のシーンを使ったのはオマージュの範囲を超えて、
盗作だと言われても仕方がないかなーって思う。
比較動画は著作権上の問題があるので、ほぼ残っていませんが、
私は消される前に確認できたので見たんだけど、
これは一般的に見てアウトだろう……と。

台詞は全部一緒ってわけじゃなかったけど、一部はそのままだったし、
それよりもまず構図が似すぎているんだよなぁ。
せめて構図か台詞のどちらかはまったくの別物にするべきだったと思う。
それに台詞だけなら、たまたま同じになったって可能性も残るし、
実際、世の中探せば同じような台詞は山ほどあるわけだしね。

今回の絵コンテは監督の京極尚彦さん本人が描いているわけだから、
監督が意図的に盗作したのは確定事項なんですよね。
じゃあ、脚本のほうはどうなのかと言うと、
京極「絵コンテに『glee』のこのシーンを使うから、台詞もそこから引用してね」
花田「はい、わかりました」
ってことなら同罪ですね。
京極「このシーンはこういう台詞に変えてくれない?」
花田「え? はぁ、わかりました……」
ってことなら被害者かなーって。
ただ、今回のクレジットには脚本・花田十輝ってなってて、
第1話のように京極尚彦さんと連名にはなっていないんですよね……。
なので、京極監督の指示で花田十輝さんがそのように書いた、という可能性のほうが高くなる。
単なる推測で、まだ確定ではないけどね。
例2程度のやり取りなら連名にするほどでもないだろうし。
でも、もし例1のやり取りがあったのだとしたら、
そこは監督に意見しなかった花田十輝さんの罪は重いよなぁと。
それは良くないと思うので同意できませんとか、
どうしてもやれというのなら脚本を降ります、くらい言うべきだったと思う。
花田十輝さんは第1期のときも京極監督の意見によって、
本来自分が書きたかった脚本とは違うものにしなければならなくなったわけだし、
いつまでもYesマンを続けてちゃダメだと思うんだ……。
監督の権限の方が脚本家より上だとは思うけど、
明らかに今回の件に関しては従っちゃいけないやつだったわけですから、
流石に断るべきだったんじゃないかなぁ……。

個人的には、オマージュすることを悪いとは言わないよ。
ただ、許可を取っていないオマージュは盗作になる危険を常に孕んでいるわけです。
それを理解しているかしていないか、というのは大事なところだと思う。
今回のラブライブ!のワンシーンは「glee」のオマージュですと言われても、
向こうが著作権の侵害で訴えてきた場合どうするの?っていうね。
個人で作る創作なら、ごめんなさいして法律に従えばそれで済む話だけど、
アニメーションという複数の関係者が関わる媒体においては、
被害を受ける範囲が個人の範疇より遥かに広いわけですから、
その危険を孕んだ内容を作って世に出すっていう行為は、
極力避けるべきだと思うんだよね。

大体、あのシーンを「glee」からオマージュして描く必要がどこにあるんだ?
っていう疑問があるんですよね。
だって、なにひとつメリットなんて無いでしょ?
構図も台詞も自分達で考えたもののほうが、絶対に良いと思う。
オマージュするってことは、自分達の作品に他者の作品をはめ込むってことだから、
結果的にオリジナリティを捨てることになる。
よっぽど優れたシーンをオマージュするならともかく、
自分達で考えて作ることのできるシーンをオマージュする必要なんてどこにもない。
だから私は、あのシーンを「glee」のオマージュだとは思わない。
「考えるのが面倒だったから盗作しました」ってことだと、私は判断するし、
されても仕方が無いよね。

でもまあ、盗作しただけのことはあって、
台詞そのものは、悪くないことを言っているのではないかと。
にこちゃんが焦りによってイラ立っているのもわかるし、
一方でことりちゃんは、みんななら現状を打破できることを信じて、
自分の役割をまっとうしようとする姿勢も評価できる。
でも、「みんなはライブの他の準備があるから」って花陽ちゃんが言うけども、
他の準備って具体的にナニよ?って思った。
なんとなく想像はできるけど、衣装作りが損な役回りで、
他の準備は損な役回りじゃないっていうのもおかしな話なんだよなぁ。
なので、にこちゃんの「損な役回りに慣れちゃってるんじゃない?」という言葉は、
ちょっと違和感があったね。
で、役回りって話をするなら、今回の話のメインはそこにするべきだったと思う。
「A-RISEに勝つにはインパクトが必要なのよ!」から始まってギャグシーンを描くのではなく、
「A-RISEに勝つために自分達の役割を再確認しましょう」から始まってまじめな話にするべき
だったのではないかと。
その中でちょっとコミカルなシーンがあるくらいで良かったと思うんですよね。
とはいえ、このシーン自体が盗作によるはめ込みなので、
自分達の役回りについてを話のメインにするもクソも無いんですけどね!!

A-RISEに勝つためにインパクトを求めて、みんなが変わろうと努力してみたけど、
元々みんな個性的で(=インパクトがあって)、
それを受け入れ合って来た今のμ'sがわたしは好きだから、
今のまま変わらなくてもいいんじゃないかな?
という穂乃果の結論。
(ここも一部の台詞が「glee」内での台詞と似てたりするんだけど、構図は違うからセーフで)
結論としては良いまとめだと思う。
でも、「どうしたらいいんだろう?」と言った花陽に対して、
「それはまた明日考えましょう」と答えた絵里のシーンと繋がらない。
穂乃果の結論は、ちゃんとみんなの前で言うべきだったのに、
なぜ絵里だけに伝えたのだろうか?
後半になると1シーン1シーンがぶつ切りで、
前後のシーンとほとんど繋がっていないのが気になるんだよなぁ。
いや、まあ、原因は「glee」のシーンをはめ込んだからなんですけども……。

「ハロウィンって昼と夜とじゃ印象が全然違うんだね」と言った穂乃果の台詞も、
どこにも繋がっていない……と思われるかもしれませんが、
実はこの台詞が回収されるのはライブパートでして、
穂乃果から希にセンターが入れ替わるところは、
このときの穂乃果の台詞が関わっているのだろうと思われます。
だからね、そういうところをちゃんとしてほしいんですよ。
『あの時こう思ったから、こうしよう』って穂乃果が提案するシーンが
省略されているのが勿体無いと思うんですよ。
「いいわね。曲の途中でセンターが変わることで、
曲全体のイメージが変わればインパクトも出るし」
っていう会話に繋がっていくじゃん?
そもそもインパクトを出すためにどうすればいいかって話をしていたのだから、
こういう風に繋がって終わるのが自然だと思うんですけどねぇ……。
上記の穂乃果の結論を述べた上で、「そうだ、ハロウィンの様子を見て思ったんだけど~」
という風に繋げれば話の流れもスムーズだと思いません?
そうすれば「glee」のワンシーンをはめ込む必要だってなかったかもしれない。

穂乃果が上記の結論に至った過程がなにも無いのも気になるところですよね。
恐らく希経由で、ことりとにこの会話が穂乃果に伝わった結果なのだと思うけど、
描写されているわけではないのでなんとも言えないんですよねぇ……。
ぶっちゃけ、上記の結論に至るだけなら、モノマネのシーンだけで回収できると思う。
あのシーンが一番メンバーの個性を再認識できるところだったと思うので。
「でも、こうして見るとみんな個性的で、それぞれにインパクトがあるよね」って穂乃果が言うだけで、
問題はほぼ解決していたはずなんだ……。

って考えると、実は花田十輝さんはそういう方向で脚本を書いていたのに、
京極監督が「『glee』のこのシーンを入れて」と指示してきたがために、
予定していた内容をカットしてねじ込むハメになり、
後半はぶつ切りなシーンの連続になってしまった?
という可能性もあるね。
私は花田十輝脚本のアンチを自称していますが、
今回の件は花田十輝さんを擁護したいなぁ。
別に本人のことは嫌いってわけじゃないですしね。
真相がわからないので、早く公式の発表がほしいところです。

今回の件で、京極監督の絵コンテ回は全部検証されるのでしょうね。
そしてまず間違いなく、今回だけではなくて、
過去に遡ればオマージュのつもりの盗作に該当する箇所は存在するのだと思う。
さらには、実は関係のないシーンまで無理やりこじつけて盗作したと言われたりもすると思う。
それはとても残念なことではあるけれども、それでも私はアニメ・ラブライブ!が好きだよ。
盗作したシーンはあっても、キャラクターの魅力を押し上げたのはやっぱりアニメの功績が大きいし、
作画もライブパートも質が高くて見ていて楽しいですしね。
ぶっちゃけキャラクターが可愛く描けていれば、絵コンテや脚本なんて目をつぶれるさ。
第1期もそうだったしな。
にこ真姫を見てニヤニヤできればそれでいんで、今後もそんな感じでお願いします!
シリアスパートには期待していないし、大なり小なり不満が出るのもわかっているので、
盗作でもなんでもいいよ(マテ
訴えられた時に身を切る覚悟があるなら好きにすればいいんじゃね?(えー

とりあえず、7話は特に問題なかった模様?
まだ見ていないけど、μ'sの活動予算についての話が出るそうなので期待したい。
予算に関しては第1期から謎だったしな。


長々と書きましたが以上で終わりです。
全文読んでくれた人はありがとうございました。
それでは、ごきげんよう!

優勝をめざして 

アニメ・ラブライブ!第2期の話。

書くつもりはなかったんだけど、1話に続いて2話も酷いと思ったので、
ラブライブ!のにわかファンとして、思ったこと書き残しておきます。

なお、私は花田十輝脚本のアンチを自称しております
嫌いではなく、好きにはなれないという程度ですけどね。

冒頭。
ラブライブ!の予選で発表できるのはこれまでに未発表の曲に限る。
このルール自体は問題ないと思う。
一応、条件は全グループ同じなわけだしね。
ただ、ランキングに関係なく参加できるという条件緩和をしておきながら、
新たに条件付けをしてくるというのは宜しくない気もするね。
最初から新曲で勝負するつもりだったグループほど有利にもなっちゃうしさ。
予選は既存曲、本選では新曲で勝負!って考えてたグループなんかは、
予定が狂って大変そうだよね。
荒ぶるエリーチカ「合宿よー!」
え? 別に合宿はしなくても良くないか?
むしろ合宿するなら新曲が完成してからで良いのでは……。
というか、「一体どうすれば……」じゃなくて、
ちゃんとリーダーが指揮を取ろうよ……。

で、合宿。
相変わらず真姫ちゃん任せなセッティング。
スクールアイドルって部費みたいなものは出ていないのだろうか?
交通費くらいは出てると信じたい(苦笑)。
真姫ちゃんがサンタを信じてるっていうのは、
公式設定ってことで良いのでしょうか?
原作本とかにそういう話は無かったっぽいのですが……。
まあ、アニメと原作で設定に違いがあるのは今更だし、別にいいか。
真姫ちゃんが可愛いので良し!
にこの態度は、にこちゃんファンとしてはどっちが正解だったんだろう?
個人的には笑う側じゃない方が良かったですね。
むしろ、にこちゃんも信じてる側だと嬉しかったなぁ(笑)。
にこと凛が下り坂をダッシュして川に落ちるというギャグシーン。
あの……明らかに川が浅いのですが……。
あれは普通なら骨折どころじゃ済まないよね……。
絵コンテをきちんと考えずに描いたのも問題ですが、
そもそも下り坂をダッシュして川に落ちるという脚本がおかしい。
なんで花田十輝さんは度々こういう常識ハズレなギャグを入れるんだ……。
『暖炉は煙突を掃除するのが大変だから点けないわよ』っていう話をしたのに、
結局点けることになるというのも宜しくない。
あの場に真姫ちゃんは居なかったから許可も取ってないだろうし、
真姫ちゃんの気持ちを完全に無視してるよね?
あと、ことりって窓から脱走なんていうアグレッシブなことをできる子なの?
中々に勇気が必要な行動だと思うし、下手したら怪我するよね?っていう。

作曲も作詞も衣装作りもプレッシャーによって難航する、これはわかる。
でもね、そもそもの問題点はそこじゃないってことを指摘したい。
楽曲作りっていうのは、作曲と作詞を別々で同時進行するものじゃないだろ?
まず曲があって、それに詞をつけるパターンと、
まず詞があって、それに曲をつけるパターンのどちらかじゃないの?

じゃないと、完成した曲と詞に調和がとれないだろ……。
同じ部屋でお互いにフィーリングを重ねながら作業するならともかく、
作曲者と作詞者が別々の部屋で同時に作業するなんてどう考えてもおかしい。

そして衣装に関しても、本来なら楽曲が完成してから考えるべきだと思いませんか?
完成したデザインが楽曲のイメージに合わなかったらどうするんだよっていう……。

Printemps、lily white、BiBiというチーム分け。
これ自体は良い試みだね。
ファンサービスとしても嬉しい。
問題は、チーム分けをした意味がないこと。
Printemps組は穂乃果がなにもしていないし、
lily white組は凛が可愛そうだし、
BiBi組は絵里がハブられるというね……。
穂乃果って今回、リーダーとしてなにもしてないよね……。
前向きなのはいいけど、無責任な発言ともとれるのがなぁ。
誰かが何とかしてくれる、という他人任せなことをしたくないから、
「今回のラブライブ!には出たくない」って言ってたんじゃないの?
凛は、にこに続いて海未のギャグにまで巻き込まれて可愛そうだったわ。
「手を離してはなりません、死にますよー!」じゃねーよ!
この脚本を書いた人はバカなの?
全然笑えないんでマジでやめてください。
にこ真姫は至高。
絵コンテがきちんと考えずに描いたのだと思うけど、
焼きたての焼き芋は素手では持てないだろ……。
しかも真姫はピアノで作曲をしている最中なわけだし、
指を火傷したらどうするんだよ!っていうね。
円盤では軍手をしている状態に修正されていることを願う。

三人揃っての作業。
最初からこうしていれば良かったんだよなぁ……。
なんで別々の部屋で作業させたし……。
とりあえず無事に完成して良かったね。

なんか、もっとちゃんとやってほしいわ。
ツッコミどころ満載で非常に困る。
というか、全部を同時にやろうとするから無理が出たんじゃないかなーと思うの。
作詞で悩むっていうのは1期でもやったわけだし(あの時はことりでしたが)、
今回は作曲で悩む真姫だけに焦点を当てても良かった気がするなぁ。
合宿じゃなくても、気分転換にカラオケに行こう!とか、
他にも面白そうな流れにはできたはず。
せっかくの2期なんだから丁寧に描いてほしい、というのが私の思いです。

ところで、ED映像なんですが、曲は3年生の3人が歌っているのに、
全員で合唱しているシーンがあるのは何故なんだ?

次回ってライブ回なのかな?
未発表曲に限るっていう条件なのに、
学園内のライブで発表しちゃってもいいのかしら?


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

もう一度ラブライブ! 

アニメ・ラブライブ!第2期の話。

地域によっては2話まで終わってるのかな?
ニコ生だと明日ですね。
というわけで、ラブライブ!のにわかファンとして、
アニメ第2期を見て思ったことを書き残しておきます。

なお、私は花田十輝脚本のアンチを自称しております
嫌いではなく、好きにはなれないという程度ですけどね。


冒頭。
次期生徒会長は穂乃果だよー!
は?
その後、唐突に始まる謎ミュージカル♪
は?
そして何事も無かったかのようにお話は進行。
は?

バカなの?
まず、穂乃果を生徒会長にする意味がわからない。
これについては後述で詳しく語ります。
謎ミュージカルは1期のときも思ったけど、これを考えた人は頭がおかしい。
スクールアイドルじゃなくて、ミュージカル部のお話ならわかる。
だが、そうじゃないだろ?
私たちが見たいのはライブであってミュージカルではないのですよ。
せめて『夢or妄想でしたー!』というオチは付けろよ!
というか、生徒会長としての壇上挨拶でマイクパフォーマンスとか、
いくらスクールアイドルのリーダーでも時と場合をわきまえろと……。
ミュージカルシーンはファンサービス的な映像も含まれていたので、
そこだけは評価したいと思います。

Aパート。
あの……海未が生徒会長で、ことりちゃんが副会長で良かったんじゃないですかね?
穂乃果を手伝うという形だと、なんだか二度手間になると思うのですが……。
「にっこにっこにー♪」
うむ、可愛い。
真姫ちゃんも心の中では「にこちゃん可愛い!」って思ってるんですよね!(ぇ
もう一度ラブライブ!が開催されるよ!
うん、知ってた。
本選の開催日は来年3月で、現在は9月だから半年は準備期間があるのね。
それまでに地区予選があるとのことですが、その予選は一ヵ月後らしい。
となると、早い段階で予選大会は終わりそうですね。
本選には「A-RISE」以上のライバルグループが出てくるのでしょうか?
出て来ないとすれば、「A-RISE」はシード扱いで本選に出場して、
最終的に決勝の相手になりそうな気がするなぁ……。
穂乃果「出なくてもいいんじゃない?(にっこり」
は?
いやいやいや、多数決的にもそこは出るべきだろ!?
リーダーの一存で出ないとか、あってはならないと思うのですが……。

Bパート。
メンバーの仲良しっぷりは見ててニヤニヤしたわ。
上記の穂乃果の発言が無ければ、もっと良かったと思う。
こんなモヤモヤしたままの状態で楽しそうな日常風景を見せられても、
心から楽しめないですよ……。
電話での一斉会話。
1期でもあった演出ですが、同時刻のそれぞれの様子が見れるので好きだわ。
にこ真姫のお二人は『ラブホ帰り』と脳内補完しても良いんですよね!!(マテ
雪穂の言葉。
三年生は卒業しちゃうってことを雪穂に言わせるのかぁ……とも思ったけど、
家族だし来年の新入生予定だし、配置的には妥当ではあるのよね。
ラブライブ!の出場を賭けて、にこと穂乃果が勝負!
「ズルでもなんでもいいのよ、ラブライブ!に出られれば……!」
ごめん、良くないです……。
にこちゃんは腹黒であざといキャラではありますが、
卑怯なことはしない子だと思っていたのですよ。
今回は念願のラブライブ!出場を賭けての勝負だったので気持ちはわからなくもないのですが、
だからこそ正々堂々と勝負してほしかったな……と。
石段ダッシュという時点で、にこは背が低くて足が短いため不利なわけです。
穂乃果も体力には自信のある子なのでなおさらです。
そんなあえて自分が不利な土俵で勝負を挑んだのに、ズルをしたのにはガッカリですよ。
1期でリーダーを決めるときに勝負した時は、最初から自信のあるもので勝負した結果、
他のメンバーが予想外に上回ってきて計算外れになったわけですが、
あの時は勝負中にはなんのズルもしていないんですよね。
それに比べると、今回の行為は明らかな反則行為であり、非常によろしくないよねと思うわけです。
今回のような行動が監督や脚本家の間で許容されるのであれば、
今後、にこが「A-RISE」に勝つために直接的な妨害工作をしたり、
ネットで批判的な内容をアップしたりする行為をやらかしてしまうのではないかと、
とても不安になります。
さすがにそんなエピソードはあるはずがないとは思いますが、
にこちゃんファンを不安にさせないでほしいですね……。

ここからは穂乃果について。
まず、なぜ穂乃果を生徒会長にしたし!
μ’sのリーダーと生徒会長が兼任とか、
どう考えても無理があることくらいわかるだろ?
絵里はかしこいし、リーダーでもなかったのでやれていましたが、
穂乃果じゃ荷が重すぎる……。
現にラブライブ!に出場しないと言った理由も、
「生徒会長として学園のみんなに迷惑をかけられない」と悩んでいたからというね……。
生徒会の引継ぎ作業も終わって、これからは絵里も希もμ’sの活動に専念できるね!
で良かったじゃないですかー!
穂乃果を生徒会長にするという設定さえなければ、今回のエピソードは発生しなかったんですよ!
最初から悩むことなく「今度こそラブライブ!に出場してもっと学園を盛り上げよう!」
でスタートできたのに、なんで1話から重苦しい展開になるようなことをしたんですかねぇ……。
穂乃果の成長を描きたかったとしても、前回の失敗を反省して尻込みするのが成長なのか?
前回の失敗を跳ね除ける前向きさを見せてこその成長じゃないのかよ!
みんながやる気の中、リーダーである穂乃果が尻込みするとか、
それこそみんなにとって迷惑な話だろ!?って言いたいです。
1話からこんな無駄なシリアスエピソードにするとか、
監督と脚本家こそ1期の反省をしてくださいよっ!

急に歌うよー!
お、おう……。
ススメ→トゥモロウを歌うのなら、ちゃんとダンス付きでお願いしたかった。
それを穂乃果の前で披露することで、ラブライブ!出場を決意させるとかだとベストだったね。

「雨、やめー!」→やみました。
は?
なんなの? バカなの?
これを考えた人は頭がおかしい。
雨さえも晴らせる=優勝への可能性
雨が晴れる=穂乃果の悩みも晴れる
ということなんだろうけど、それにしたってなぁ……。
もっと他にやりようはなかったのかと。

とまあ、そんなこんなで個人的には不満だらけの1話でしたよっと。
理想としては上記に書いたように、
最初から悩むことなく「今度こそラブライブ!に出場してもっと学園を盛り上げよう!」
でスタートしてくれるのが一番でしたね。
どうしてもシリアスを含めた脚本にしたいのなら、

穂乃果「わたしは出たくないから、みんなだけで出場してよ」
一同「え!?」

海未「どうしましょう?」
ことり「やっぱり穂乃果ちゃんが居ないと……」
一同「そうだよね」

雪穂「どうして出ないの?」
穂乃果「生徒会の仕事が忙しいから……」

雪穂「……ということだそうです」
一同「そうだったのね……」
絵里「私のせいかしから?」
海未「いいえ、穂乃果が自分で決めたことです」
希「結局どうするん?」
にこ「わたしがリーダーで8人で……」
真姫「却下」
花陽「なんとか説得できないかな?」
海未「一度決めたら頑固ですから……」
ことり「言葉でダメなら歌で説得しよう」
凛「それは面白そうにゃー」

穂乃果の前でススメ→トゥモロウを披露。
穂乃果の中に、大勢のファンの前で自分を含めたμ’sがライブをしているイメージが浮かぶ。

穂乃果「やっぱりわたしも出たいよ!」
海未「最初から素直になればよかったのに」
穂乃果「でも、迷惑かけちゃうかもしれないし……」
真姫「みんなでフォローするわよ」
ことり「穂乃果ちゃんにはみんながついてるよ」
凛「凛たちもお手伝いするにゃー」
花陽「うんうん」
にこ「リーダーならわたしが代わってあげるわよ」
穂乃果「うーん、それはいいや」
一同笑い
絵里「わたしは穂乃果に可能性を感じたの。
あなたならμ’sだけじゃなくて、この学園のリーダーとしても相応しいって。
前会長のわたしが保証してあげるから、もっと自分に自信を持ちなさい」
希「カードにも、きっと上手く行くって出てるしな」
穂乃果「うん、ありがとう!」
ことり「これで一件落着だね」
海未「本当、穂乃果には世話が焼けますね……」
穂乃果「よーし、それじゃあ改めて! スクールアイドルμ’s、活動開始ー!」



大雑把なプロットですが、こんな感じだと良かったのでは?と思います。
はてさて、2話以降どうなることやらです。
この先の感想を続けるつもりはないのだけど、どうしても不満を言いたい時は書くかもしれません。
最終話まで見終わったら、まとめ的な感想は書くつもりです。
というわけで、今回は以上で終わります。
それでは、ごきげんよう!

起き上がれそうにない 

アニメ『Wake Up, Girls!』を見てみた。
映画は観てない。

キャラデザの時点でキャラの見分けが付かない、作画が微妙、話も大して面白くない、
映画とアニメ1話を同時公開とかアホなスケジュールが悪い、総じてヤマカンが悪い。
とまあ、世間では散々な評価なわけですが、
お金儲けのために作品を作ろうとした時点でこうなると思ってました。
そりゃ利益は大事だけど、利益のためにアニメがあってほしくないなぁ。
アニメは前日談である映画を観てることが(ほぼ)前提って、
そこでもう『ほら、お金出せよ』って言われてるんだもの……。
そんなの嫌だよ、バーカ。
イベントで前売り券付きのアニメDVDとかもあったようで、
そんなものはBDの特典映像にするべきだろ……。
『ここでしか手に張らないから買えよ』って言われたわけでしょ?
そんなの嫌だよ、バーカ。

『映画とアニメ1話を同時公開するためのスケジュールに無理があって、
納期に間に合わせるためにアニメは犠牲になりました、
自分の責任なんで謝罪します、あとスタッフ募集中です』
このヤマカンの発言ですが、ちゃんと謝罪したことだけは評価したい。
たかがアニメ監督が勝手に会社のスタッフを募集するのは良くないのでは?
にしても、明らかに無理だとわかるのに、なぜ誰も止めなかったのか……。
ただでさえ給料の少ないアニメーターをこき使うこと前提のスケジュールとか、
バカじゃないの!?
映画がかなり儲かったみたいなので、頑張ったアニメーターに
特別ボーナスくらいは出すんですよね!(皮肉

とまあボロクソに言いはしたけど、アニメは面白かったよ。
作画は言われてるほど酷いとは思わなかったし、
お話もこれからじゃん?
映画を観ていなくても、大体のストーリーはわかるようになってたから、
1話としては充分な内容だったと思う。
ただ、キャラクターの魅力みたいなものは映画を観ていないと伝わってこないので、
そこでちょっと楽しめない感じはしたなぁ。
せめて、もうちょっと顔に特徴のあるキャラデザインであれば、
見た目で好きなキャラとか決められるのに、それすらできないからなぁ。
声優さんも似たり寄ったりの演技だから、余計にキャラへの愛着が湧かないのよね……。
2話以降でもっとキャラクターの掘り下げが行われることを願うわ。

ライブシーンは凄く好きです。
別にヤマカンだからってことではなく。
個人的にアニメーションでのダンスなら何でも好きってだけだったりします。
逆に、同じダンスでも実写だとまったく魅力を感じないですね。
『Wake Up, Girls!』のダンスは嬉しくないパンチラに批判が出てますが、
「え? 嬉しくないの?」と言いたい。
見えるなら、それはそれで嬉しいじゃん。
というか、あれだけ激しく踊っても鉄壁のスカートって、
それはそれで違和感があって嫌だなぁ。
『露骨すぎ』ではなく『リアリティがある』という見方でいいと思うのだけど、
オタクの考え方は時々よくわからないですね。

そんなこんなで、私はこれからの展開に期待しております。
まだ4話を制作中らしいので、作画に関しては早々に諦めたけどね(笑)。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #13「届かない恋」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第十三話の感想です。

#13「届かない恋」
あえて足で
BGM:言葉にできない想い
Hシーンはカットしないんだね。
丸戸さんの要望なのかしら?
ここを必要なシーンとして位置づける辺りは、丸戸さんらしい気がする(笑)。

作品タイトル
ここまで3分45秒。
長かったね。

サブタイトル
誰の恋も届いてないんだよなぁ……。


BGM:静かな冬の夜
いつもの電車のお姉さん!
そして、相変わらずBGMタイトルと時間帯が合わない(苦笑)。

友達にはもう戻れない
BGM:氷の刃
上の画像の電車内と比較しても差が無い悲壮感。
春希はガラスに映った雪菜の顔を見てるのかな?

ガラスのような強がりより
BGM:言葉にできない想い
雪菜の言葉は、すべてが嘘ってわけではないのよね。
ずっと三人でいたかったことは確かだし、
そのためにはあの時点で行動を起こさないといけなかったのも事実。

「ただ、そのためだけに…あなたの恋人に立候補したんだよ」
それは違うよ!
春希に対する気持ちは、かずさにも負けてなかった。
そうじゃなければ、かずさから春希を奪おうとまでは考えなかったと思う。

抱きたいよ、勇気を
BGM:さよならのこと
「ごめんね。春希君のこと好きだけど…。でも、かずさほど真剣じゃ、なかったよ…」
この言葉を泣かずに言えたことが凄い。
これが雪菜の優しさというか、強さなんだよなぁ。
すべての罪を許して、ずっとずっと我慢して、最後まで春希の味方であり続けてくれる。
そんな雪菜が幸せを掴めるのは一体いつになるのか………。

君と出会えないなんてイヤだと気付いた
ここの演出は良かったね。

よく見てください
麻理さんっぽい人が映っているのですが、

おわかりいただけただろうか?
次のカットでは消えているという謎…。
なんか心霊現象っぽくて怖い(苦笑)。


この二人の微笑みがなんとも言えないね。
かずさは、雪菜が居てくれたことに安堵した。
雪菜は、かずさに会えたことに安堵した。
同じようで違うのよ。

イベントCG
BGM:After All
春希のモノローグが無いままダッシュしてかずさを抱きしめると、
なんだかギャグに見えて笑ってしまうよね。
ゲームではまったく笑うことの無いシーンなのでご安心ください。

決壊
完全敗北ですからね。
雪菜と一緒にボロ泣きですわ。

イベントCG
女給姿の雪菜が電車内で抱きついてるシーンってあったじゃん。
あれ、ゲームだと背後からじゃなくて正面からなんですよ。
なんでアニメでは背後からにしたのだろう?と思っていたわけですが、
このシーンに繋げるためだったのかなぁと思ったり。
このシーン自体はゲームにもあるわけですけど、
より印象的に見せることができたのではないかと思います。

現在の立ち位置
かずさが先へ行って、それを見送る春希を、雪菜が見守っている。
そんな感じでic編はおしまい。

#13エンド
誰も報われないままエンディングですよ!


これにて壮大な恋愛物語の序章が終わりました。
もう、なんだ…どうすんのこれ?
二期をやる感じのエピローグも無かったですしね。
アニメとしては、これで終わりと考えて良さそうだなぁ。
別に二期は無くても、続きはゲームをプレイすれば済むことだしさ。
円盤が売れたら続きを作るつもりなのかどうかは、
同好会ラジオに監督の安藤正臣さんがゲストで来るので、
今からお便りを送って訊いてみると良いかと。

まとめ。
ゲームのシナリオを書いた丸戸さんが、そのままアニメの脚本も担当してくれたので、
お話に関しては完璧な再現度でしたね。
アニメオリジナルのところもちゃんと意味があるものだったし、
ゲームを遊んでいても新しい発見があって楽しかったです。
ノベル部分をアニメ化するというサプライズもすばらっ!

音楽はゲームで使われた曲のアレンジばかりだったので、物語に集中しやすかったですね。
原曲のままを使う場面があっても良かったのでは?とも思うけども。

作画や演出などの映像面は、もう一歩ってところかねぇ?
まぁ大きな崩れや変なシーンは無かったので、これ以上は贅沢か。

とりあえずアニメは終わったわけですが、物語はまだまだ続くからね。
二期があるかとしても、アニメ組は今すぐゲームを買ったほうが良いと思うよ!(露骨な宣伝


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #7「最高の、最後の日」修正版の感想 

#7「最高の、最後の日」の修正版見ました。
まさかのBパートのみの変更って……。
正直Bパートは流して見てたから、あんまり記憶に無いんだよなぁ。
なので、どの辺が修正されたのかほとんどわからないという(苦笑)。
比較組のコメントを見る限りだと、ほぼ新規映像になってたっぽい。
言われて見ると、背景を映すシーンが減ってるなーとは感じました。
プクプクほっぺてへぺろ
当時を流して見てて、あんまり記憶に無いってことは、
それだけ印象に残る映像が無かったってことだから、
今回の修正版はまったくの別物と言えることは確かだね。
ただ、やっぱりライブシーンの加筆修正を期待していただけに、
Bパートのみの変更っていうのはガッカリでしたわ……。
別にBパートはあのままでも良かったから、
ライブシーンにもっと力を入れてほしかったですよ。
アンケート結果を見ても皆さん同じ意見のようですし、
なんだかなぁってなりました。
BDもこの映像がそのまま収録されるのだろうか?
できれば、もうちょっと修正されることを期待したいね。

以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #12「卒業」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第十二話の感想です。

#12「卒業」
心象風景ではない模様
クリスマス耐久動画始まるよー!
作中ではクリスマスは過ぎてますけどね。
そして安定のOPカット(笑)。

ラブ微熱
BGM:あの頃のように
春希は風邪をひきました。
これで雪菜の家に行けなかったことに対する、ちょうどいい言い訳ができてしまったわけで…。
この、開いた心の穴を雪菜に埋めてもらう春希の最低っぷりときたら…。

サブタイトル
何気に別の意味での『卒業』も含んでますね。
そちらはPC版でどうぞ。

世の中そんなに甘くない
相変わらず砂糖が多い(笑)。
ミルクは入れない=ブラックコーヒーだから!(えー

かずさは嘘つき
BGM:綺麗で儚いもの
「笑って送ってくれるって、言ってたよ」
「嘘だよ、そんなの…」
嘘だとわかっていても、反論することはできない。

雪菜はエゴイスト
「これからは雪菜みたいなイイ奴になるんだ、あたし」
雪菜はイイ子なんかじゃないですけどね!

忘れることができたなら
このアングル好き。
武也にもいろいろあるわけで。
結局は似た者同士ってことなのかもしれない。

なにもかも知っているから
このアングル好き。
依緒にもいろいろあるわけで。
結局は似た者同士ってことなのかもしれない。

依緒幽霊説
依緒の存在が…消えた!?
作画ミスor前に使った映像の使いまわし、でしょうね。
後ろに移動した、という好意的解釈で納得しておく。

第二音楽室へ行く前
学園祭ライブ後の依緒との会話。
アニメだと回想シーンだけになりました…。
尺の都合上、こうするしかないわな。

ミテマスヨー
うむ、よいお尻だ(マテ

別れの日
BGM:静かな冬の夜
卒業式。
夜じゃないのでBGMタイトルと合ってないんだよなぁ(苦笑)。
第33回ってことなので、比較的新しい学園ですね。

吉報…なのか?
「かずさが来てたみたいなのっ!」
男共(ガタッ!
BGM:After All
ごめん、この流れになんか知らんが笑ってしまった。

苦い優しさ
この「しょうがないなぁ、行ってきていいよ」って表情がヤバイ。
浮気を許す、ってことだもんなぁ。
さすがに泣かずにはいられなかったよ…。

名前は無いまま
いつもの電車のお姉さんに癒された。
この人、春希の背後霊なんじゃないかと思う(えー

ワンワン
BGM:言葉にできない想い
号泣タイムスタート。
あれだけ避け続けたのに、最後の最後に電話してくる辺りがかずさなんだよなぁ。
追いかけても振り向いてさえくれないのに、離れようとすると近づいてくる。
だから、『しっかり掴まえて二度と離さない』ってしないとダメなんだよね。

別れ際にいつも
BGM:Twinkle Snow'13
いつもいつも、春希たちにとっての節目には必ず雪が降る。

もう少し一緒にいたいと強く思った
視界が歪みっぱなしなんですが…。
思い出す度に涙が出るので、これを書いている今も同じ状況というね…。

気持ちの本当の意味を
(以下、引用)
雪が降る……。
ふたりの罪を白く塗りつぶすように……。
それでもふたりはまた、この白い世界を踏みにじって歩き始める。
戻ることも立ち止まることもできず、ただ前へと……。

雪が優しくキスした
足跡が交わることはきっとない。
だけど、ふたりはそこにいる。
手を伸ばせば、指の先にきっと……。
だから、俺たちは生きていける。

#12エンド
それは永遠でなく
真実でなく
ただ、そこにあるだけの想い……。
(引用元、天使のいない12月)


というわけで、まったく無事じゃない状態で#12が終わりました。
挿入歌BGMと挿入歌をふんだんに使ってバンバン畳み掛けてくるので、
まったく心が休まりませんでしたよ!
自分の言葉を考えて書く心の余裕が無いので、最後は引用してごまかしました(オイ
クリスマスといえばあの作品ですので、ちょうどいいかなーと思いまして。
ちなみに、しのぶルートからです。
この二人、そこそこ共通点があるよね。

卒業式に満開の桜が咲いているのには違和感がありました。
時期的には、まだ蕾くらいで良かったんじゃないかしら?
あれだけ満開なのに雪が降るのは、ちょっと…ねぇ?


『Twinkle Snow'13』はサントラに収録されるのかな?
津田さんのアルバム情報は知らないんだけども。

ついでに最新の告知が来たので載せておく。
12月23日の「クリスマス一挙放送SP」にて放送を予定していた、
TVアニメ「WHITE ALBUM2」一挙放送版7話の再放送を行います。
【日程】2013年12月28日(土)23:30~ ニコニコ生放送 にて、
#7「最高の、最後の日」のみの放送となります。

ということで、ライブシーンとかが修正されたものが見れるようですよ!
私も一挙放送は見てないので、こっちはちゃんと見ておこうと思います。
ってか、やっぱりあのライブシーンは未完成だったのか…(苦笑)。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #11「雪が解け、そして雪が降るまで(後編)」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第十一話の感想です。

#11「雪が解け、そして雪が降るまで(後編)」
ヘリからの撮影(ぇ
当然ながらOPはありませんでした。
このアバンは、とても作画が良かった。
常時これが維持されていれば…と思ってしまうのはさすがに贅沢かねぇ。

円盤では修正されるかな?
なんで、かずさだけ夏服なんだ…。

9時3時
BGM:心はいつもあなたのそばに
ここは、原作だと泣いたなぁ。
アニメだとモノローグが無いので、それほどでもなかったけど…。
時計を見ればわかるでしょうけど、雨の中を6時間も探してました。
たかが参考書なのに、ここまで必死になるって、
どんだけ春希のことが好きなんだよ!っていうね…。


After Allの歌詞なわけですが、これは上手い演出ですね。
同好会ラジオで上原れなさんが言ってましたけど、
Ater Allはホワルバ2のために書き起こされた歌詞では無かったりします。
それがここまで内容と歌詞が一致しているのだから、奇跡ってあるんだねと思ったわ。

おまえが悪いんだからな
非常に重要な意味を持つシーン。
なんだけど、ゲームではあったかずさの台詞が無くてションボリ…。

学園のアイドルは見た!
おわかりいただけただろうか?
この場面を雪菜が見てしまったがために…。
解説は後記。

事後報告やっぱり母親
雪菜の告白を受け入れたその日に、かずさの家へ行って報告。
かずさは、春希が帰った後に曜子さんと夕食。
この翌日からの話が#8。


引き続きAfter Allの歌詞ですね。

踏み止まった一緒に泣いたよ…
旅行後の出来事。
この後、#9へ。
ゲームでも、このシーンの後は1月に飛びます。

独りになる決断
コンクール後の会話。
ゲームだと電話だったはず。


回想終了。

かずさとのキス(二回目)
BGM:言葉にできない想い
まさにBGMタイトル通りですね。
この時の春希には、雪菜のことなんて一切頭に無いという…。

ベロチューはほどほどに
「なんで、そんなに慣れてるんだぉっ…!」
BGM:After All~綴る想い~
「雪菜と…何回キスしたんだよぉっ!」
追い討ちの極み!
ゲームでも心臓を抉られたシーンでござる。
アニメでは回想で休憩を挟んだから、まだマシな方。
ゲームだと一連の流れのままに来るので胃がヤバイ、超ヤバイ、
むしろ心臓がヤバイ、下手したら死ぬ!(そこまで!?

1月29日発売
これって、上原れなさんの4thアルバムに収録されるのは決定してますけど、
サントラにも収録されるんですかね?


さて、今回の話。
ゲームの2週目で見れるシーンを、ここに入れてくるとは予想外でした。
ぶっちゃけ、ここで見せるなら最初から見せておけばいいのに…と思いましたわ。
やっぱり流れって大事ですしね。
実はこうでした、というのをぶつ切りで語られてもなぁ。
かずさの回想の割には、かずさのモノローグも無いですしね。
こういうのは第三者視点で見たって感情移入できないですよ…。

以下ネタバレ気味の解説。

かずさの春希へのキスを見たから、雪菜は告白へと踏み切るわけですが、
それは春希をかずさに取られると思ったからではなかったりする。

雪菜は、春希の気持ちも、かずさの気持ちも知っていた。
けれど、二人が結ばれることは無いことも知っていた。
それは「届かない恋」の歌詞を見せられたとき、
二人の反応から、二人が壮絶な勘違いをしていることに気付いたから。
雪菜としては、それをもどかしく思いつつも、一方で安堵もしていた。
二人が勘違いし続けている限り、今の三人の関係が崩れることは無いから。
わたし(雪菜)が、独りになることは無いから…。
雪菜には時間が必要だった。
春希がかずさを選んだ時に、笑って祝福できるまで。
つまり雪菜は、春希(好きな人)ではなく、
かずさと春希の三人で居たい(友情)を優先したわけです。
ところが、かずさのキスを見てしまったために、
雪菜はかずさに裏切られたと思ってしまった。
だって、かずさも雪菜の気持ちを知っている。
雪菜が春希のことを好きなことも、
それよりもずっと三人で居たいという気持ちが強いことも…。
なのにかずさは、雪菜(友情)ではなく、春希(好きな人)を選ぼうとした。
でも、それは雪菜の勘違いで、かずさはまだ選んでなどいなかった。
あのキスはちょっとしたイタズラ心で、
自分だけの秘密にしておくつもりだった。
かずさには、春希を独り占めするつもりなんて無かった。
それをしてしまったら、雪菜が泣くことを知っていたから…。
雪菜はそんなことを知るわけもなく、
ここままだと、かずさが春希を選んでしまい、
自分だけが取り残されるのではないかという不安に襲われた。
だから選んだ。
自分が春希を取って、かずさも取るという道を。
だけどその道を選んだということは、
かずさ(友情)ではなく、春希(好きな人)を選んだことになることを、
雪菜は気付いていなかった。
結果、雪菜が一番なりたくなかった独りに、かずさがなってしまった。

でもって、雪菜は春希と付き合う前までは、春希とかずさが付き合うことを、
いつかは祝福するつもりだったというのは先に述べましたが、
実際に恋人として春希の側に居る時間が増えるほどに、
春希をかずさに渡したくないという思いも強くなってきたわけです。
同様に春希も、かずさが好きという気持ちに劣らないほどにまで、
雪菜への思いは強くなっていった。
その一方で、独りになっていくかずさ(好きな人)を見ていられなかった。
そんなこんなで、今回のようなことになったわけですね。

春希としては、雪菜は弱い子で、かずさは強い奴だと思っていた。
だから、かずさなら大丈夫だと思って雪菜を受け入れたわけです。
ところが、実際にはそんなわけはなく、かずさも非常に弱い子だったという…。

かずさがちょっとしたイタズラ心で春希にキスしたのが悪いのか、
それを見た雪菜が焦って春希に告白したのが悪いのか、
春希がかずさの弱さを見極められず雪菜を受け入れたのが悪いのか。
この3つの、どれかひとつでも無ければ、
今のこの状況にはならなかったのかもしれないね。

残り2話ですかね?
最終話の前に一挙放送もありますので、今まで見てない人は今からでも間に合うよ!
視聴を続けていた人も、今回の回想を見た上で、
今までの話を振り返られるのは良いことだと思います。
かずさの事情を知っていると、あの場面やその場面で、
より激しい胃に襲われて楽しいですよ!(それは楽しいのか?


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #10「雪が解け、そして雪が降るまで(前編)」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第十話の感想です。

#10「雪が解け、そして雪が降るまで(前編)」
届けられた花
やっぱりOPは無かった!
次回も無いんじゃないかなぁ?(苦笑)

椅子に座りましょう
またずいぶんと飛んだなぁ。
曜子さんとの会話が全カットとは…。
いきなり空港に来てて、一話飛ばしたのかと錯覚するレベル。
まあ、電車内で説明があるから良いですけどね。

さよならのことAfter All ~綴る想い~
開始7分から、もうクライマックスよー!
さよならのこと→After All
このBGMの流れがキツイ……。

雪が降るすべてを覆い隠すかのように
ここでOPの映像に繋がった!
もう胃薬は完売よーっ!

サブタイトル
ic初回限定版特典ノベルのタイトルですね。
デジタルノベルとしてゲーム中でのプレイもできますが、ボイスはありません。

ここから回想シーンへ夏の思い出
BGM:綺麗で儚いもの
というわけで、過去回想といいますか、
かずさ視点での春希との出会いなどが描かれていきます。

ゲームでは、序盤にある程度は春希視点にて語られるわけですが、
このノベルで知る事実もあるため、一度ゲームをプレイしてから読むことを推奨されていました。
 1.  「-introductory chapter-」1周目
     ↓
 2.  サウンドノベル「雪が解け、そして雪が降るまで」
     ↓
 3.  「-introductory chapter-」2周目(イベントが追加されている)
という感じにね。

それをアニメでは、このタイミングで見せるなんて予想もしていませんでしたよ。
なんていうか、完全に物語の流れをブチ切られた感じがしました。
あのシーンで泣いた後に、この回想はちょっとなぁ。
あそこからはクライマックスへ向けて一気に駆け抜けるべきですよ…。

#10エンド
しかも続くんかい!
えらく中途半端なところで続いてしまったなぁ。
この構成は大失敗だと思うの…。


今回は感想が短めになりました。
ぶっちゃけ、回想シーンに入ってからテンションが一気に落ちたためです。

かずさの告白と春希の告白が、icにおける最大のイベントです。
ここで胃痛が最高潮に達し、涙が溢れて悶絶した方がほとんどでしょう。
ここを過ぎれば、後は痛む胃を必死に抑えながら終焉を迎えるだけとなります。

なので、その最大のイベントの直後に回想シーンを挟むことで、
多少は胃を休めることができたのではないかと思います。
ですが、私はそれを望んでいませんでした。
私は、激痛を体験し、そのまま痛む胃を引きずりながら終焉を迎えるからこその
ホワルバ2だと思うのです。
それが、いきなり回想シーンに場面が変わるとか、
今までの積み重ねが台無しですよ…。

『雪が解け、そして雪が降るまで』は本来、
ゲーム本編の補足として書かれたものなので、
「別に無くても問題ない」とも言えるわけです。
それを、わざわざ尺の足りないアニメに入れるという行為は、
補足が蛇足に変わってしまうだけではないでしょうか?
この回想が必要だと判断したのなら、せめて入れるべきタイミングを、
もうちょっと考えてほしかったですね。
私なら、思い切って第一話か、かずさに助けられた直後の第三話に入れますね。
「かずさはずっと春希を見てたんだよ」ってことを明かすためだとしたら、
雪菜の告白を受け入れた直後の第八話に入れるのがベストだったと思います。

本来ならドラマチックなシーンからどん底に向かう神回になるはずだったのになぁ。
どうしてこんな構成にしたし…。
あと、あまり言いたくなかったけどこの際なのでついでに言うが、
作画も酷い。
これも今話の魅力を下げた要因の一つです。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #9「すれ違う心」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第九話の感想です。

#9「すれ違う心」
ストーカーの自覚あり
「1月になった」
予想通りすぎてクソワラタw
なんでカットするの!?
いや、理由はわかってるけど!
5回がどうのとか、アニメじゃできないしな!(重要なのはそこじゃない
アニメ組はゲームをプレイして! お願い!

ところで、『防音じゃないの?』ってコメントしてる奴らは、
冗談で言ってるんですよね?
アニメの演出としてBGMが流れてるだけで、
当然ですが外に居る春希には聴こえてないよ?
それくらい分かるよね、普通は。

あ、OP映像あるんだ。
楽しかった過去を振り返る意味と、この先の展開を突きつける意味では、
このタイミングでちゃんとOP映像を流したのは正解だと思う。

サブタイトル
『すれ違う 毎日が 増えてゆくけれど』
というわけで、ここからはWHITE ALBUMの歌詞がダイレクトにリンクします。
って書いてる間に泣けてきたよ…。

触れ合う手と手
BGM:綺麗で儚いもの
この手を重ね合うところは、ゲームでも描写されています。

雪菜の声は枯れそうにないけどな
雪菜「その代わり、本番では力一杯応援しようね。声が枯れるくらいに」
春希「ピアノコンクールでそれは壮絶にマナー違反だろ…」
この台詞はゲームだと、雪菜と春希の台詞が逆なんだよなぁ。
なんで逆にしたんだろう?

その約束は…
砂糖の本数に注目。
3本は多いのではないだろうか?
かずさの淹れたコーヒーを飲みすぎた結果、甘いのに慣れたのかもしれない。
ゲーム中では、そういう描写は無いけれども。

雪菜の誕生日は2月14日。
「約束する…絶対に、雪菜を一人にしないから」
あの、えっと…うん。
ゲーム組のライフはこの時点で0です(苦笑)。

ゲームだと、この後アバンのシーンへと繋がります。
でもって、会うのを避けてたのは、かずさではなく春希の方なのよね。
この時点では、かずさもメールくらいはしてくれてました。
アニメだと、かずさが一方的に避けてる感じになっていますね。

路上キス
旅行後のあれをカットした分、ここでキスシーンを入れてくるとは!
この二人、濃厚なキスくらいは当たり前になってるけど、
そこから先には進めていません←ココ重要

ピアノソナタ第26番
BGM:静かな冬の夜
コンクール。
本選は2月の月初めの日曜日。
つまり、2008年2月3日ですね。
18歳以上30歳以下が対象で、一次予選の参加者は100人、
その後二次予選で20人にまで振り落とされる。
学生コンクールではないので、本選に残るだけでもかなりのレベルが必要です。
予選の日程は知っていましたが、応援には行っていません。
理由はゲーム中でどうぞ。
なお、この本戦で、かずさは10位以内にも入っていない模様。

目と目が合う瞬間
画像は、この回想シーンで一番重要なカット。
『出逢えたことから全ては始まった 傷つけあう日もあるけれども』
fragileの歌詞とのシンクロはヤバイのでオススメよ!

ゲームではカフェオレ
砂糖の本数に注目。
かずさにしては明らかに少ない。

口付けただけ
で、案の定飲んでない。

ここでの会話はアニメオリジナルが多かったですね。
まあ、ゲームだと言葉が少ないだけで、同じような意味のことを言っています。

もうこれ以上好きになれない
ここの会話もアニメオリジナルですね。
「覚えた。もう…忘れない」
この台詞は良かったわー。
アニメだと、この時点で既に選考のことは知らされてるっぽいね。
ゲームだと、春希たちと別れてから知らされるんだけれども。

運命の分かれ道
信号機に注目。
直線赤、右折青。
直線赤は雪菜=止まる
右折青はかずさ=右折して進む
ということだと思われる。

そこには必ず雪が降る
雪の予報。
ホワルバ2においては、すなわち何かが起こるということ。

冷や汗ダラダラでした
指輪。
作中の重要アイテムの一つで、「SETSUNA」というイニシャル入りでごぜーます。
アニメではカットされたけど、ゲームでは購入してる時のシーンがありますのよ。

勝負下着
この着替えシーンはゲームでも描写されています。
しかも、もっと直接的に。

おは曜子さん
おい、待て!
ゲームだと普通にスーツ着てた、っていうかインターフォンで相手を確認してただろ!
いきなりこんな格好で玄関から出てくるとか、無防備すぎるw
ってことで、これはアニメオリジナルのサービス描写ですね。
( ゚∀゚)o彡゜ おっぱい!!おっぱい!!

ファーストクラスかな?
「皆様、投機は間もなく成田空港に向けて着陸態勢に入ります」
というアナウンスの通り、かずさは日本に帰ってきたのであって、
これからどこかへ行くわけではないので、勘違いしないように。
どこに行っていたかというと、ウィーンに居るピアノの先生のところです。
名前はマーティン・フリューゲル。
お歳は70歳で、「飛行機に乗った死ぬ」なんて言われてます(笑)。
年に二人しか弟子を取らないことで有名。
かずさが出たコンクールの後、すぐに選考試験があったので、
かずさはそれを受けに行っていました。
なお、曜子さんの師匠もマーティン・フリューゲル先生です。

#9エンド
で、#9エンド。

作画に嫁さんは居なかった…
絵コンテ・後藤圭二
!!!!??
ちょっ、マジかよ!
ファンなのですっごく嬉しい!
そういや、今回はカット割りとか細かかったですし、各所の見せ方も上手かったね。
雪菜の手を握る描写の繰り返しとかは、ほぼゲームに忠実に描かれていました。
話の内容は地味だったけど、映像面では神回だったと思います。


さて、今回のお話。
概ねゲームと同じ進み方をしていましたね。
時系列が違ったり、アニメオリジナルの会話があったりもしましたが、
どちらも違和感無く描写されていました。

現状は坂道を転がり始めたところなので、まだ症状は軽いですね(胃薬を飲みながら
次回で一気に転がり落ちて壁に激突するので覚悟が必要になりそう(苦笑)。
あの曲が流れた瞬間に絶対に泣く自信があります………。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #8「やがて冬が始まって」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第八話の感想です。

#8「やがて冬が始まって」
鬱が始まるんですね、わかるわ。

本当の嘘
BGM:Twinkle Snow
ショートカットすげぇ!(無駄に大笑い)
「知ってる…北原に聞いた」
かずさの家に行った話はカットなの!?
駅前での春希の独り言もカットよー!
あの辺りをバッサリ切ってくるとは思わなかったよ…。
かなり重要なシーンだと思うのだが、尺が足りないししょうがないか。

「かずさが男の子だったらよかったのになぁっ」
この後の台詞もカットされたのね。
この三人は性別がどう変わっても修羅場を経験する。
春希が優しくて、かずさが臆病で、雪菜が我が侭な子である限り。

サブタイトル
ひゃっほう! OPもカットだぜっ!
ここからは毎話、OP曲が流れなくなるかもしれないね(苦笑)。

入らないという不吉演出
バスケットのシーンはなんなのか…。
依緒が女子バスケ部のキャプテンだからかな?

追試勉強
試験勉強の辺りはカットしても問題ないでしょう。
選択科目が地理なかずさのために、自分の日本史を犠牲にしてまで、
かずさに地理を教える春希のイケメンっぷりが描かれないけどな(苦笑)。

カラオケに行く話のくだりも、ゲームとは全然違うね。
ゲームだとメンバーの中に親志は居ないし。
何気にアニメでは親志の出番が増えています。

おこ×2
同じような会話はゲームでもするんだけど、若干内容が違うね。
画像のシーンのように親志に釘を刺すなんてシーンも無いです。
武也は春希の味方で、依緒は雪菜の味方、
というのが良くわかる会話がカットされているのは残念だわ。

なんで雪菜は告白を急いだの?ということに関しては、
ゲームの2週目でわかりますよ(宣伝

中川さんすら出てこない…
BGM:静かな冬の夜
場所はグッディーズ南末次店と思われる。
この頃はまだ小春はバイトしていないので登場しないよ。
でも、客として映るくらいはいいんじゃないですかねぇ?

旅行で行く温泉旅館は白雅温泉というところで、
雪菜のお母さんのいとこが経営しています。

『三秒ルール』はカットされましたね。
この時期の雪菜の様子を描く意味で重要だと思うんだけど…。
家に送るくらいじゃちょっと弱いよなぁ。

雪菜に春希の家庭事情も話さないままなのかぁ。
このタイミングで話さないってことは、
この先も一切話題にすることはないってことか?
たとえ2期があったとしても、ね。

○百万の車
BGM:イルミネーション・タウン
ここの会話もゲームと違うね。
ゲームだと、かずさより先に雪菜が来ています。
詳しくは後述。

かずさの乗ってきた外車は、かずさ家のガレージに2台あるうちの1台。
ちなみにマニュアル車ですw

ゲームでは右側がへこんでいる程度なのですが、
アニメの絵だと壊れすぎな気がしますね。
ライトカバーが割れていますので、下手すると警察に切符を切られる可能性が…。
まあ、ライトが点くのであれば問題ないかもしれませんが。

車内カラオケ
BGM&歌:White Love(SPEED)
SPEEDの曲なのは、車の速度(スピード)もかけているのかしら?(たぶん関係ない
『悪女』といい、ゲームでは歌ってない曲を歌わせてて良いですね。
フルバージョンはサントラか、個別のシングルCDに収録されるのかな?

雪が降ってきたシーンで『POWDER SNOW』がかからなかったのは残念ね。
なお、アニメではあの後どうやって救助されたのかは語られていませんが、
ゲームでは宿泊予定の旅館に電話して救助に来てもらったことになっています。

冬といったら鍋
BGM:冬の街路樹
また飯テロか!
ゲームだと、春希はオレンジジュースじゃなくて烏龍茶だったはず。
まぁ、些細なこと。

んん? 露天風呂付きの部屋?
ゲームでは普通の共同(男女別)の露天風呂なんだけどなぁ。
雪菜はブルジョアじゃないので、高い旅館ではなく、
親戚が経営してる旅館を選んだのに…。
短い尺の中で諸々の辻褄を合わせるのが面倒だったってことかな?

反応速度◎感知速度◎
BGM:いつか見た景色
「けど、もしあたしに男ができたら?」
春希の大失敗。
アニメでもちゃんと演出してくれてて安心したわ。
この一言に最初に反応するのは雪菜じゃないといけなかった。
元々、春希は演技が下手だし、動揺すると露骨に顔に出るんだけどさ(苦笑)。

シャンパンなんてなかった
BGM:FILL YOU
アニメもお酒はダメだったかw
PS3版で出すときもNGだったから書き直された箇所になります。
といっても私はPS3版をプレイしていないので、
どう書き直されたかは知らないのですけどね。

せっかくのセクシーシーンなので、作画はもう少し頑張ってほしかったかな。

舞い落ちる雪のように
BGM:あの頃のように
ここの作画好き。
会話はアニメオリジナルなのかPS3版基準なのかはわからないけども、
とりあえずPC版では無かった会話です。

ポニテ!
温泉シーンだよ! やったね!
ここの雪菜の表情が好きです(笑)。
かずさがコンクールに出るという話は、ゲームだと温泉に行く前に話しています。

この温泉シーンの春希のモノローグが無いのも困るなぁ。
別に春希の気持ちなんてアニメ組にもバレバレなんだから、
その辺りのシーンをカットしなくてもいいと思うの!

学園祭ライブ以前のかずさ、今のかずさ。
学園祭ライブ以前の雪菜、今の雪菜。
春希が好きになったのは、いつの誰で、今はどうなのか。
答えは出てるけど、口にすることはできない…。

#8エンド
で、#8エンド。

その手を離さないでね
ここでED曲だけはカットしないとか、鬼畜ですね!
ここからは歌詞の通りになっていきます。
夢から覚めた時がつらい…。


今回のお話ですけど、ゲーム1週目の内容で進んでいるため、
どうしても話が弱いと感じてしまうなぁ。
ゲームの方も2週目からが本番なので、アニメは2週目でも良かったんじゃ…?
もちろん、尺の都合もあるのかもしれないけどね。
でもやっぱり、あれとかこれのシーンが無いと、
胃に来る痛みが半減されちゃうよね…(それは悪いことなのかw

今回でこれだけ大幅なカットがあったってことは、
次回も帰りの車内のシーンと、雪菜の家の前でのシーンとかはカットして、
年明けの1月から始まってもおかしくなさそうだね。
それはそれでしょうがないとは思うが…ぐぬぬ!

旅行に行く前の春希と雪菜の会話について。
アニメでは先にかずさが来ており、ゲーム中の会話は全カットされたわけですが、
その中の会話で大事なのは、雪菜が旅行相手を家族に偽った事実を春希が知るところ。
まあ家族は知ってて許したっぽいのですが、それはともかく。
雪菜が家族に嘘をついたこと、そしてそれを春希にも言わなかったことが、
非常に重要なわけです。
これ以降、雪菜はどんどん悪い子になっていくのよ!
だが、それがいい!


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2  #7「最高の、最後の日」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第七話の感想です。

#7「最高の、最後の日」
サブタイトル
学園祭二日目。
この次の日に、まだ後夜祭があります。
春希が曜子さんを(かずさの母親とは知らずに)、
体育館まで案内するシーンがカットされていますね。

Free and Dream
テレビアニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」のオープニング曲。
Suaraさんの歌を、上原れなさんと津田朱里さんのユニットが歌っているというのは、
なかなか面白いですね。
アニメのサントラに収録されるといいなぁ。
向かって右が津田さん、左が上原さんかな?(髪の長さ的に見て
ぶっちゃけ、あまり似せる気は無いっぽいなぁ。

なお、ゲームでは『Free and Dream』ではなく『Routes』の演奏が使われています。

ミスコン投票用紙
1、小木曽雪菜
2、柳原朋
3、水足葉子→AQUAPLUS【水(アクア)足す(プラス)】・Leaf
4、戸丸史美→脚本:丸戸史明
5、本藤信美→キャラクターデザイン:藤本さとる
6、元村修子→製作デスク:村元修身
7、中田知江→3&6話作画監督:田中知江
8、上水輪→サブキャラクターデザイン:水上ろんど
9、井森裕子→プロデューサー:森井佑介
10、増田典子→設定制作:増田典浩
11、藤安正江→監督:安藤正臣
12、江部敦子→4話作画監督・阿部可奈子?
13、川下なおみ→エグゼクティブプロデューサー・音響監督:下川直哉
14、高原和美→制作進行:高原和哉
15、子金文→アニメーションプロデューサー:金子文雄
16、島塚武菜→飯塚武也?(中の人の寺島拓篤も含むかも)
(すべて敬称略)
きっとこんな感じでしょう。
12だけは、もしかしたら違うかも。
16も曖昧ではある。
『ひとことコメント』の欄は何気に重要だったりするね。

本来は3時から
BGM:FILL YOU
あれ? 衣装合わせしてることになってるし(笑)。
ゲームでは写真を撮る描写は存在しません。


BGM:静かな冬の夜
いよいよライブ。
ちなみに三人は徹夜している。
ここでの、かずさの長台詞がカットされたのは残念。
依緒の「これからが辛いよね、あの三人」という台詞がカットされたのも残念。

サックスベース
例の『思いつきの大道芸』とやら。
ゲームでは、このライブ中のかずさは『ピエロ』と称されている。
いろんな意味で正しいんだよなぁ(苦笑)。

この後のライブ中でのテレパシー会話は、ドラマCD収録のライブ前日の会話。
おそらく回想として無理やりねじ込んだものの、
映像は回想シーンではなくライブシーンなので、
テレパシーで会話してるようにしか見えないのが困る。

というか、このライブシーンは全体的に困る。
肝心の描写がなにもされていないんだもの…。

春希は眠いのです
BGM:あの頃のように
この後の詳しい経緯は回想シーンとして語られるのかな?
ってなわけで、アニメはゲーム1周目のパターンで進行。
曜子さんを体育館に案内するシーンもカットされているので、
以降のあれやそれも1周目のパターンになるっぽいなぁ…。
個人的には2周目のパターンを見せても良かったと思うんだけどね。
あれを知ってた方が、胃痛が3倍になって面白いのに!(えー
まぁ、ゲームでも2周目でネタばらししたわけだし、
アニメでも後でネタばらしした方が公平ではあるね。

なお、ここでかずさが弾いていた曲はアニメだと『愛の夢』ですが、
ゲームでは『POWDER SNOW』となっています。
『愛の夢』といえばメモリーズオフ2ndですよね!!

ずっと三人でその願いは…
これでは春希の心情が伝わらない…。
状況に流されただけにしか見えないのがちょっと…。
まぁ、事実流されたんだけれども(苦笑)。
それだけじゃないってところが重要なんだよ!
もうちょっと春希の葛藤を表現できなかったの?っていうね。
この場面で外の景色とかを映す必要は無いと思うんだ…。

#7エンド
で、#7エンド。



前半の山場であるライブシーンが、後ろ姿が多いなどの明らかな作画の手抜きが窺え、
演奏中に回想シーンを入れるというテンポ削ぎまで行われ、
非常に残念な結果に終わってしまいましたね。
さすがに、これには納得がいかないわ。

動くはずのアニメで、ゲームより演出が劣るってなんなんだ…。
ゲームのライブシーンだと泣けたのに、アニメの方はなんの感動も無かった。
もちろん、ゲームにはアニメには無い春希のモノローグある分、
感情移入しやすいというのもあるけど、それにしたってなぁ…。
春希のモノローグで語られているライブ中の描写が、
アニメでは全然そうなっていないのがダメだと思うんだよね…。

『WHITE ALBUM』は、まあ許せる。
問題は『SOUND OF DESTINY』だよ!
ゲームでは、雪菜、かずさ共に春希を気にしすぎて、
自分のことが疎かになっており、
特にかずさは、春希のソロパートのことで頭がいっぱいで、
表情は常に不安げだと書かれている。
それがアニメはどうよ?
違う、そうじゃない
こんな、雪菜とかずさが目配せしてノリノリ演ってるとか、おかしいですよ!
この作品は『戦姫絶唱シンフォギアG』とは違う。
ホワルバ2のファンは、格好いいライブシーンを求めていたわけじゃない。
即席で再結成された同好会らしい、ちょっと不安定でぎこちないステージで良いんだよ!
なんでそれを上手く表現してくれなかったのか…。

かずさの例のシーンをやらなかったこともあって、
期待していたほどの回にはならなかったなぁ。
春希のソロパート中の武也の様子も描かれなかったし…。
………あー、もう!
まだまだ細かい不満はあるけど、やめやめ!
とにかく今回は残念すぎた!


以上、終わり!
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2 #6「祭りの前」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第六話の感想です。

#6「祭りの前」
胸の発育が良い
BGM:あの頃のように
中学生時のかずさ。
ゲームには出てこない絵だね。
これは制服かな?
それはともかく、相変わらずの足アングルである(笑)。
なお、この画像の前の曜子さんも足ばかり映してますw

作画班の本気
透けブラ……だと……?
やるじゃん! やるじゃん!
ところで、どうして下はパンツしか穿いてないんですかねぇ?

桃缶ェ…
雑炊シーン!
って、なんかゲームと違うよ!?

そもそも、倒れたかずさを発見する時間帯からして違うからなぁ。
日付も1日飛んでるし。
急に進行がハイペースになりましたね(苦笑)。
詳しくは後ほど。

まずは足からスクロールせずに上半身へ
このシーン、下半身のアングルから上半身のアングルへとスクロールをせずに切り替わる。
足へのこだわり!というのもあるかもしれないが、重要なのは雪菜の左手の位置。

武也が見切れているのは意図的です
その次の場面、雪菜はスカートの端を握っている。
いつ握ったのか?ですが、「こっちは大丈夫」と言った時でしょうね。
こういう細かい演出は好きよ。

\アッサリーン/
飯テロするのやめちくりー。
アサリ入りだけにあっさりした味でしょうね(審議中

脱ぎたてホヤホヤ
パンツは何処だ!(必死
蒸れ蒸れパンツはまだ穿いている、そういうこと!(どういうことだよ

でも諦めてた
「あたし…絶対諦めない」
後に続く春希の台詞はカットされたか…。

心はいつもあなたのそばに
「聞かせてよ、北原のギター」
この辺りのシーンは、かずさの表情にばかり目が行きがちですが、
この状況と今のかずさの態度に一番喜んでいるのは春希なんだよなぁ(笑)。
アニメだと春希のそういった心情が描かれていないので、
ゲームをプレイすることをお勧めします。

おしっこ行きたい…(違
ここはアニメオリジナルの会話。
あれ? 衣装合わせは…?
っていうか、また足かよ!(笑)

いい夫婦の日
日付が出たところで、ゲームとの違いを解説。
興味ない人はスルーで。

アニメ・【水曜日の深夜】かずさが倒れる、春希は泊まっていない。
【木曜日の朝】春希は自宅から登校、かずさが来ていないので早退してかずさの家に、
夕方になってかずさが目を覚ます、以下略。

ゲーム・【水曜日の朝】春希は引き続き練習のためかずさの家に泊まっていた、
かずさは今日は学園を休むと言う、それを聞いた春希はひとりで登校、直後にかずさが倒れる、
春希は雪菜と二人で放課後の練習をする、かずさの家に帰ると倒れているかずさを発見、
医者に連絡諸々後に雪菜に電話して雑炊の作り方をレクチャーしてもらう。
【木曜日】引き続き看病のため春希も学園を休む、以下アニメとほぼ同じ。

ここに来て、大幅に削ってきてますよね。
「ドーナツ食べたい。フレンチクルーラーの生クリーム入りのやつ」
「治ったらな。今夜はプリンにしとけって」
「ならビックサイズ。シロップのついてるやつ」
この会話をカットしたことだけは残念すぎるんですがーーーーー!!!!!
後に『かずさと言えばプリン』とまで言われる大事な会話がガガガガガ!

ひやピタ、8時間、長持ち
BGM:いつか見た景色
母親に見捨てられた話。
ここも春希の良い台詞やモノローグがバッサリとカットされました…。

「誰かにかけた迷惑は、別の誰かに恩返しすればいい。
そうやって回りまわって、世界は成り立つんだ」
といった台詞や、
【家のこと、家族のこと、友達のこと…(略)そんな、
誰もが持ってる『自分だけの事情』って、
本人的には生きるか死ぬかの問題だと思ってても、
端から見ると、実は大したことなかったりして】
といったモノローグは好きだったのに…。
特にこのモノローグなんかは、#4で雪菜が語った話にも当てはまるわけだしね。

長持ち…
「あの思い付きの大道芸とか?」
アニメ組には『なんのこと? そんな話いつしたの?』となっただろうなぁ。
ゲームだと、#4で雪菜が怒る前にやるやらないの問答があるんだけど、
アニメではサプライズの意味を兼ねているのか、そのくだりはカットされたしね。
なにをやるかはライブを見てのお楽しみってことで。

「…腕が鳴る。久しぶりに楽しく演れそうだ」
この台詞に繋ぐショートカットは上手いと思ったわ。

それにしてもイケメン顔だなぁそれにしても可愛い顔だなぁ(手のひら返し
!!!?
依緒の女給姿きたああああああ!!
これはゲーム組には嬉しいサプライズ。
ゲームでは、依緒は雪菜の代わりに女給をすることになるんだけど、
電話での会話なので、その立ち絵は存在しないんだよね。
それがアニメでは最初から依緒も女給担当にして、その姿をお披露目ですよ!
恐らく、後の依緒との電話シーンをカットするための処置なのだろうけど、
これは嬉しい変更点だわー。
今話はこれが見れただけで満足したよ…ありがとう!

アニメ
ゲーム
アニメとゲームの背景比較。
メニューは一緒だけどポスターの絵柄は違うね。
あと、アニメの黒板は小さいなぁ(笑)。
ゲーム背景でテーブルクロスが掛かっていないのは、まだ準備中だからですね。
アニメの方はもう準備が終わってる、ということらしい。

曜子さん帰国
アニメ組は『理奈&由綺』に反応するのだろうが、
ゲーム組は『開桜グラフ』に反応するよね(笑)。

もはや指定席
いつものお姉さん(笑)。

ここでの雪菜と春希の会話はゲームの方が面白いかなー。
なぜかアニメではエロちっくな感じになってて笑ったけどw
アニメだと背中にしがみついてるけど、ゲームのイベントCGは胸にしがみついてるね。
なんで背中にしたんだろうか?
丸戸さんに質問したいけど手段が…。

唇噛み締めて作り笑顔
ここなんだけど、ゲームとは違う描かれ方をしていますね。

かずさの方を見ながら「これって…」と訴えかける雪菜。
かずさは、それに気づかない。
そこへ「冬馬は一行も直さなかった」と言う春希(これはゲームでも言う)。
結果、なにかを察する雪菜。
雪菜が具体的になにを察したのか、が問題だよね。
『歌詞の意味を冬馬さんも理解している』と受け取ったのは確かだと思う。
問題は、そこから『冬馬さんは春希くんの気持ちを受け入れた』というところまで
考えが至ったのかどうかだよね。
だとしたら、ここでもう敗北が確定したことになるので、
ゲームとは少し展開が変わる可能性もある。

詳しく解説するのでネタバレ反転。
ゲームでは、かずさが「その詞…小木曽をイメージして書いてるらしいぞ?」と言います。
春希もそれを否定しない、というか『イメージ』という言葉の解釈で話が食い違う。
「雪菜への想いを詞に書いた」と「雪菜が歌うことを考えて詞を書いた」
どちらも雪菜をイメージしてることには変わりないが、意味は全然違う。
とはいえ、雪菜はこの詞が誰のことを書いているのかは既に察しているけどね。

アニメとゲーム、雪菜が詞の意味を理解するのは同じ。
違うのは、それをかずさも理解していると雪菜が思い込むかどうかにある。
ゲームでは、「小木曽をイメージして(略」と言うので、
かずさは理解していない(自分じゃなくて雪菜に対する詞だと思っている)ことがハッキリしている。
一方、アニメではかずさは何も言わないため、
かずさも理解している(自分に対する詞だとわかっている)と雪菜が思い込んでしまった。

この作品で三角関係になるのは、『春希はかずさのことが好き』ってことを、
かずさだけが知らなかったからにあるわけで、
今回(雪菜の中で)かずさが春希の気持ちを知っているということになれば、
春希の片思いが(雪菜の中では)そうじゃなくなったってことだから、
今後の雪菜の行動に大きく影響する可能性がある。
ゲームでは、かずさに取られてないから取りに行く雪菜だけど、
アニメだと既に取られたのと同義になってるわけですから、
ここで雪菜の敗北は確定してるよね?っと思うわけです。
えーっと、この説明でわかる…かな?(ちょっと自信ない


とまあ、あれこれ書いたが、
書き下ろしショートノベル「届かない恋、届いた」によってすべて判明したため、
上記の文章は無かったことになりました(苦笑)。
そんなノベルを出すとか聞いてないよぉ!
まだ読んでない人は、ホワルバ2Vita版公式サイトの『スペシャル』へアクセスして、
PDF形式にて無料配布中ものをダウンロードしてください。

行こ行こ
日付確認用キャプチャ。
というか、毎回のようにこの時計を見せるのはなんなのだろう?
本当にただの日付確認のためだけなのかね?

#6エンド
で、#6エンド。


今回、急に駆け足になって驚いた。
プリンの話がカットされた点以外は不満は無いですが、
リハーサル後の衣装合わせの話もカットなのね。
まあ、説明台詞でどうとでもなるシーンではあるけども。
ライブは#8かと思ったが、次回にやりそうですね。
次回は神回になりそうでワクワクですよ!
その後に待ってる展開を思うとぐんにょりもするけどね!
今のうちに胃薬を買っておかなきゃ…(使命感


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2 #5「触れあう心」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第五話の感想です。

#5「触れあう心」
うわ、3時すぎだわ…
15分じゃないのか(笑)。
雪菜のあのCG部分はカットなのね……。

おい、OP曲中のコメントで「届かない米」って書いたの誰だよw
というか、歌ってるのは上原れなさんだから、ネタの使いどころが違うよ!
OP映像に#4からの違いは無さそうですね。

上手くなってるんだよ!よ!
春希のギターはもっと褒められるんだけども、
バッサリカットされちゃいました(苦笑)。

かずさの見せ場も作ろうという話は、アニメだと先送りっぽいね。

サブタイトル
この段階の修羅場は、雪でも雨でもなく、曇りの状態と言える。

のこぎりは持ってないよ!
ここの会話はゲームだと背景の都合で住宅街なんだけど、
アニメだと歩道橋になってて、よりドラマチックになってますね。
実際、ドラマではよく見る構図。
この一連のシーン、春希のモノローグがあったほうがわかりやすいので、
ゲームをプレイすることを推奨。

電王!(違
「『北原くんは、女の子が一人で夜道を帰るのに、
送ってもくれない最低な男の子』だって…」
この台詞は個人的に印象に残ってる台詞です(ゲームよりは短くなってますね
雪菜はこういう『自分が納得するため言い訳』を用意しちゃう子なんだよね。
つまるところ、『わたしは悪くない』という逃げ道を作ろうとしているわけです。
けど、それは無意識に行っていることなので、別に悪気があるわけじゃないんだよね。
いざ冷静になった時、自己嫌悪して、後悔して、謝る。
雪菜は、この先もこの繰り返しです…。

最初の修羅場
「隠したよね」
別にかずさは秘密にする気はなくて、ただ春希を庇っただけ。
というか春希のためというよりは、
むしろ雪菜が傷つかないようにするために隠していたんだけどね。
結果的には裏目に出たけれども、かずさに罪は無い。
それは雪菜もわかってはいるんだけど、文句を言わずにはいられないのが雪菜なのよね。
ああ、面倒くさい(苦笑)。

自分を「部外者」と言った雪菜をたしなめるかずさの台詞がカットされたのは残念。

少し手前、米ちゃん声がエロかった
BGM:Dear Friends
この頃の雪菜としては、春希への恋愛感情というよりは、
『友達として』隠し事が嫌だったって気持ちのほうが大きい。
この後でのお話にもあるように、仲間はずれの残酷さを雪菜は良く知っているからね。

「明日になれば、ちゃんといつも通りのわたしだよ?」
「今日がまだ1時間残ってる」
この会話がカットされたのは残念すぎる…。

カメラワークは足から上へ
BGM:あの頃のように
雪菜の1時間のお話に対して、要点だけをまとめて簡潔に理解する春希。
言うなれば、いろいろとややこしい事情があったにせよ、
問題自体はとてもシンプルなものだったということ。
つまり、本来ならシンプルに解決できるはずの問題だったということでもある。
この春希との会話によって、雪菜はそのことに気づけたのだと思う。
以下ネタバレ反転。
なので、この先に起こる三人のすれ違いも、
雪菜は解決策を見出すことができるし、実際できていた。
もちろん、それは春希も。
けれど、肝心の春希が状況に流され続けて、決定的な決断を下せないがために、
考えうるあらゆる解決策は全て無駄になり、
何年も関係をこじらせたままになる、というわけです。
小春ルートの雪菜も、小春の状況についてすんなりと
(春希くんならこうするだろうという)解決策を見出せていますしね。


すりすりしたい
なんでキャプったかって?
良い足だったからに決まってんだろっ!
スタッフの足好きは異常w

むしろ離れるべきだった
「俺は絶対に小木曽から離れていったりしないから」
ここに至るまでの会話がバッサリと…。
貴重な雪菜のお母さんの出番ががががががっ!

その他にも、このシーンでカットされた会話は多いので、
是非ゲームをプレイす(ry

雪菜が春希の「雪菜」の刹那に通話を切るシーン(ややこしい
ゲームだと春希視点なので、雪菜が笑っているシーンはアニオリです。

光る黒子
ただのイケメン。

きっと叶うよ願いは届くから
雪菜とかずさの会話はアニメオリジナル。
「ずっと三人で」
それが雪菜の願い。
叶うと良いですね…(遠い目

ペリーの人
BGM:言葉にできない想い
ゲームだと諏訪先生なんだけど、アニメだと宮崎先生という新キャラに…。
この先生の声、どこかで聞き覚えがあるんだけど…思い出せないわー(すっとぼけ

どや顔開けなさいよ!
「合言葉は?」「ここがあの女のハウスね…」
知ってた(笑)。
ゲームでも実際にあるシーンです(体験版範囲内

ノート持ち込み可=春希は持ち込んでない
宮崎先生「This is that woman's house. Return him or carry on money on here.」
日本語訳「ここがあの女のハウスね。彼を返して、でなければお金を返して」
自重しないどころか本気でネタに走るアニメスタッフに大笑いした。
ホワルバファンなら知らない人はほとんどいないと思うけど、
一応、元ネタの動画を貼っておくね。

ニコニコにもあるので、コメント付きで見たければそちらへどうぞ。

まさかの本人光臨
そっかー、宮崎吐夢さんだったのかー(棒
BDのコメンタリーにも登場するとしたらバカ売れ間違いなしだなw

気が緩んだから…
雪菜を送って帰る春希と、リンゴのおすそわけはカットかな?
こうなると、おかゆの話はカットしないでほしいね。

#5エンド
で、#5エンド。


なにもかも宮崎先生の存在で台無しだよ!(笑)
宮崎吐夢さん本人がアニメに登場するだなんて誰が予想したであろうか…。
はやく同好会ラジオのゲストに呼ぶんだっ! 間にあわなくなってもしらんぞーーっ!!
ということでマジで期待してますw

今回の話ですが、内容としてはあまり進んでないんだよなぁ…。
#6にはライブだと思っていたくらいなので、
ここまではスローペースで消化しているように感じます。
それでも会話はほとんどカットしているし、可能な限り圧縮して進めてるんだけどね。
学園祭は#8っぽいし、そこから5話しか残ってない。
あれやってこれやってああなってこうなって………間に合うのかこれ?(苦笑)

削るところもあれば、アニメオリジナルのシーンもあったりで、
雪菜とかずさの会話は、先の展開を思うと胃が痛くなりました…。
雪菜の願いは、誰かが苦しい想いを我慢しなければ叶わない。
そのことにまだ誰も気付けずにいるのが………ね。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2 #4「 SOUND OF DESTINY」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第四話の感想です。

#4「SOUND OF DESTINY」
回文ならぬ回時刻
「おい、依緒」って回文だよな(関係ない
12分でも良かった気がするなぁ(11月12日なだけに

アニメ
ゲーム
冬馬家スタジオ、ゲーム背景との比較。
最大の違いはピアノの劣化。
あとは、各所のマイクが無いのとアンプが小さくなってるね。

踏まれたい
足の組みなおし。
このアニメのスタッフって足が大好きすぎるだろw
事あるごとに見せてくるんだもんなぁ(笑)。

またOP映像が細かく変わってたりするんだけど、
もう画像で比較するのも面倒なので比較動画待ちでお願いします。

サブタイトル
アバンから少し時間が遡って――
さっそく足かよ!(笑)

栗みたいな口しやがって
BGM:イルミネーション・タウン
「なん…………だと……?」
BLEACHかな?(笑)

小木曽に続いて――小木曽とあたしとお前らの――
「わたしのことは雪菜でいいからね」
二人とも呼んでくれないので雪菜はおこですw
ゲームのほうでも雪菜と呼ぶのはまだ先の話ですね。

流し目
この表情好き。
っていうか、今回はかずさの表情集みたいな回でしたね(笑)。

良い尻
細かい動作に、ホントこだわって描いてますよね。

ジト目
この表情好き。
って、2つ上の画像とあんまり違いが無いなw

いつものお姉さん
1日10時間の話はここで補完かぁ。
モブお姉さんは1話の電車内にも居た人(比較画像もそっちにあります
同じ時間に乗ってるんだな、ということで。
ゲーム背景だと、どの時間帯に乗っても居ますけどね(笑)。

このシーンの会話は2回に分かれている場面を1回にまとめていますね。
ゲーム中の月曜日と木曜日の会話がセットになっています。

目と目が合う~♪
このシーン、ゲームだと日付が違います。
アニメだと月曜日の夜ですが、ゲームだと木曜日の夜になります。
別に3日後――ってしても良かったと思うのだけど、
お泊り練習の期間を延ばしたのは何故だろうね?

ナニがハマるのかな?(マテ
「まあ、ハマるとそうなるよね」
この台詞、ゲームと変えないでほしかったかも。
「一度ハマっちゃうと、なかなか抜け出せなくなるよね」
これがゲームの方なんだけど、尺の都合で短くしたっぽいなぁ。

でかい(遺伝エロい表情
シャワーシーン!
ちゃんと、かずさにもサービスシーンがあるのね。
ここで言っておくけど、今回は絵コンテが面白いです。
この後の雪菜のシャワーシーンなんかは、ここと同じような動きをさせてますし。

腋が見えないっ!
BGM:SLAPSTICK STREET
ラッキースケベなんだよなぁ(笑)。
この一連のシーンとその後の会話はかなりカットされてるね。
俺の腕時計壊れてるんだ→壊れてない、とか。
遅刻しそう→あたしは先に行く→駅までの道のりがわからないんだ、とか。

奥の子は居ない食べてる物も違う
BGM:穏やかに過ぎゆく時間
モブの女の子。
販売機の色にも注目
ちゃんとゲームの背景にも居る子です(髪色は違うけどね
書いてるのは、みつみさんかな?
食堂のおばちゃんも居るよ(笑)。
なお、このシーンはゲームだと雪菜と二人きりでの会話になっています。
「ごほうびにこのクリームコロッケをあげよう」の台詞がカットされたのは残念。
ここのシーンではないけど、「はちみつレモン飲む?」の台詞もカットされてるね。

疲れたときには甘いものがいいよね
で、でたー! かずさお手製の激薄激甘コーヒーだー!(笑)
ここで出すってことは、アニメだと熱出しのイベントは無しか?

今日から合宿。
「一週間前からとっくに泊り込んでる奴も居るけどな」
先に述べたように、アニメだと月曜日からなので約一週間。
ゲームだと木曜日からなので3日間だけです。

致死性のある地雷
これアカンやつですよっ!

ここがあの女のハウスね
BGM:冬の街路樹
10時に岩津町集合。
武也の驚いたポーズ、今話は全部一緒(笑)。
ね、今回の絵コンテ面白いでしょ?

見え…ない
「学園祭なんだーって、テンション上がるよねー」の会話は、
合宿をすることを決めた日に武也を除いて行われます。
また、ゲームでは雪菜が外泊をするということで、
雪菜のお父さんを説得するシーンが存在します。

アニメでは尺の都合でカットのようですね。

運命の歯車がズレる日
日付確認用にキャプチャ。

第一段階クリア
BGM:FILL YOU
この一連のシーンも、2回に分かれている場面を1回にまとめていますね。
ゲームだと前日に音楽室で雪菜に演奏をお披露目するシーンがあって、
そこから「合宿をするぞ」という会話に繋がっていきます。
なので合宿で初披露になるのは武也のみなんだけど、
アニメだと前日のシーンをカットして、二人同時に初披露となりました。

かずさは理奈派
雪菜が春希に緒方理奈の初回版CDを貸す話はカットされています。
「理奈の歌なんて100曲以上あるんだから――」
これって、理奈の中の人の曲数を言ってるんだろうね。

初めて声に出して笑うかずさ
このシーン、ゲームだと春希はギターソロのことを失念していますが、
アニメのほうでは、その辺の会話はカットされました。

本当の夢
このノートを渡すのって、ゲームだと直接の描写はされてないね。

雪菜は控えめ
雪菜のサービスカットは多いですね。

握ってほしい(ナニをこれ絶対…
さて、今話においてもっとも意味深なシーンでごぜーますよ!
左はかずさ、動かした手は蛇口を握る。
これは普通のことなので、なにも問題は無い。
一方で右の雪菜、動かした手は何故か下半身で留まる。
ソロプレイ=?
からの、ギターソロ。
これが意味するものとは……。
ゲーム中にそういうシーンはありませんが、
何故アニメではこんな意味深なことをやったのかしらね?

踏んでしまいました
ぎゃああああああああ!!
良いアングルだ!とか、そんなことを言ってられるシーンじゃねぇ!
うろ覚えですが、ここってゲームだと2週目で見られるんだっけか?
アニメだと雪菜は鼻歌なんですけど、ゲームだと歌ってるんだよなぁ。
「傷ついて、傷つけられて~♪」って!
「傷ついて、傷つけられて~♪」って!

大事なことなので赤字にして二回言いました!

アイキャッチ
このトラベルセットはアイキャッチの時点でも伏線として書かれていました。
雪菜のと色違いなのは、かずさの家の近くにある同じコンビニで買ったからですね。

#4エンド
で、#4エンド。

粉雪が私に粉雪が空から
EDムービーですが、雪の結晶を弾くかずさと、受け止める雪菜。
この対比はなにを意味しているのか……。
個人的には『POWDER SNOW』の歌詞のイメージかなぁと。
二番の『いくつも降りかかる』がかずさ、
一番の『手の平で受け止めた』が雪菜、
みたいな?

OPの絵コンテ・演出は監督の安藤正臣さんですが、
EDの絵コンテ・演出等は#4絵コンテ担当の沼田誠也さんです。
今話の絵コンテを見てもわかると思うけど、沼田さんは対比を描く傾向にある。
なのでEDムービーも対比がテーマになっているのかなーと思ったり。

「さよならのこと」 アニメ用歌詞
忘れられない 無邪気な声
今も色褪せずに
楽しい日々が 隠していた
小さな想いを
でもね このしあわせ
疑いもしないで
「さよなら」なんて言葉の意味を
習わなかった
もう夢じゃなくて そうこの世界に
あのときのように素直に
ただ泣いて泣いた日々はどこにもない
ねぇ僕たちにはたどり着けない場所に
答えがあったのかな
君と出会わなければ つらくないのに



前回の感想で、「お前」と「あんた」の違いについて書いたけど、
かずさと電車内で会話をするシーンからはゲームでも「お前」呼びになっていました。
ただ、ゲーム中でこのことについて春希君は無反応です。
アニメだと最初から「お前」呼びでしたが、
本当はゲームの方も「お前」で統一したかったのかしら?
ゲームのシナリオを書いてるときは気づいてなかったとか?
書いた日が違うと、呼称が前の日に書いたテキストと違ってしまうことってあるからね。
まあ、そういうのは大抵は事前チェックで気づくんだけども。
無論、軽音楽同好会に入ったことで距離感が変わったってことで納得はできるから、
ゲーム中での呼称変化がおかしいというわけではない。
疑問なのは何故ゲームと同じことをアニメではやらなかったのか、ということ。
うーむ、丸戸さんに訊く手段があればいいのになぁ……。

今回のお話ですが、尺調整が上手いなぁと。
場面の違う会話を、違和感無く同じ場面でさせています。
「………隠したな。ま、言える訳ないか」の台詞は、
演出の方で上手くカバーしてましたね。
ゲームだと雪菜の細かい表情とかはわからないけど、
アニメだと何かを察している感じの雪菜の表情が描かれていて、
かなり胸が痛みました。

上に書いてある「一度ハマっちゃうと~」や「クリームコロッケをあげよう」
「はちみつレモン飲む?」などの台詞は、
ソシャゲのハートフルパーティーのイベントでは使われています。
他にも、今話で使われるはずだった台詞のほとんどが、ソシャゲで使われてるね(笑)。
気になる人はチェックしてみてくださいな。

どうでもいい情報だとは思いますが、女子生徒A役の諏訪彩花さんは、
ミリオンライブ!で徳川まつり役をやっています。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2 #2「隣り合わせのピアノとギター」の感想 

BGM情報は、印象的な箇所でのみ記載します。
画像タイトルには、わかる人向けのネタが仕込んであったりもします。
では、第二話の感想です。

#2「隣り合わせのピアノとギター」
髪かきあげた細い指先
アバンの会話シーン。
春希が始めて自分の小遣いで買ったCDが「WHITE ALBUM」なんだけど、
そこの台詞がカットされてるね……。

些細な違いだけど、アニメだと春希が立ち去ろうとして立ち止まるが、
ゲームでは立ち去ろうとする雪菜を春希が呼び止めている。

OP
オープニング曲は『届かない恋』のアレンジかー。
学園祭のライブっぽい感じになってますね。

Aftre All
OP映像で唯一意味深なシーンは、ここくらいかな?
ゲームをプレイしてる人は脳内で挿入歌が流れる。

サブタイトル
有志バンド多すぎぃ!
最後のダンス部が可哀相でならない(苦笑)。

ポンバッ
さりげなく肩に手を置いたら振り解かれましたw

いい足してる
なんかエロイしぐさ。
あと、ふともも。

サブリミナル効果?
一瞬しか映らないカット。
ミスなのかしらね?
キャプチャするのが大変でした(苦笑)。

鋭い観察眼(他人の色恋沙汰にのみ発揮される
誰だ、このイケメン!
ゲームだと、脈アリと判断するのは同好会に雪菜を連れてきた時だね。

いい尻してる
緊張している時に、後ろ手に手を組むのかな?
こういう描写はアニメだからこそですね。

雪菜だったのかー(棒読み
丸戸さんは眼鏡ヒロインにトラウマがあるらしいのですが、
雪菜もある意味トラウマを植え付けてくるので、
あえて眼鏡をかけさせたのではないかという説があったりなかったり(笑)。

ちなみに雪菜の眼鏡立ち絵が使われるのはicのみです。

なんかシュールな絵
ここで一話の伏線回収。
雪菜が耳横の髪を触る癖があるっていうのは、アニメオリジナルの描写(設定)。
ゲームではそういうことは書かれていなかったはず。
上記の後ろ手もそうだけど、雪菜の細かい仕草が凄く丁寧に描かれてるよね。

BGM:あの頃のように
この公園でのシーンは、春希のモノローグが無い分、
かなり端折られてますね。
とはいえ、台詞で「君の弱みに付け込んで最低なことを~」と言いかけることで、
モノローグの部分を上手く端折ってるなぁとは思いました。

「本当のわたしは…今、あなたが思っているようないい娘なんかじゃないの」
という、雪菜の台詞がカットされているのは残念でした。

せめて一言だけでも…
雪菜の母に出番があったよ! やったね!(だが喋らない

脱ぎ脱ぎスタイル良し
香水シュッ穿き穿き
サービスシーン!
靴下を穿くシーンは丸戸さんのお気に入りとみた!(つま先的な意味で
ちなみに、ここで雪菜視点が描かれるのはアニメオリジナル。

幸せだった記憶
「大丈夫だよ。…今度こそ」
意味深な台詞。
シーン自体がアニメオリジナルなので、この台詞も同じくです。

コルクボードの鳥はインコかな?(笑)

実在するのかな?ちゃんと15号室
ダイマチビル5F カラオケハウスメイフラワー15号室。

涙ぽろぽろ
雪菜のカラオケソング 『悪女』(作詞・作曲:中島みゆき)
なぜこの曲を歌わせた!言え!
歌詞のシンクロ具合がやばいのです……(歌を忘れた偶像的な意味で!
そして米澤さんの歌唱力がすばらっ!
というか、後ろで流れてるPVはなんなんだよ(苦笑)。

緒方理奈
ガラスの華
POWDER SNOW
理奈さんじゃないですかー!
ああ~、可愛すぎるんじゃー!
ええ、はい、私は理奈派でございます。

同好会のボーカルを一度断った理由が、ゲームと若干違うね。
アニメ・自信がなかったし、目立ちたくなかった。
ゲーム・今のわたしにはできないと思ったし、やっていいこととも思えなかった。
アニメの方は自分寄りの考えで、ゲームの方は他者寄りの考えになるね。
この違いを大きいと見るか小さいと見るかは、意見が分かれそう。

名台詞
「これにて、小木曽雪菜の秘密は、一つもなくなってしまいました。
…あなたに、全部知られてしまったから」
作画に関してだけど、目の位置と鼻が長すぎるのがいけないのかなぁ……と。
せっかくの名台詞のシーンなので、円盤での修正を希望したい。

まだ夜じゃない
BGM:静かな冬の夜
かなりアレンジされてるね。
ここ、なんとなくだけど好きなカットだわ。

命を懸けて
お隣の第二音楽室へ壁伝いで移動。
アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?(違

ここ、ゲームだと体育倉庫から綱引き用の綱を持ち出して命綱にしています。
耐久性という意味では、柔道着の帯よりも良さそうだけど、
綱引き用の綱って太くて腰に巻きづらいよなぁと思っていたので、
この変更は悪くないじゃないかなーと。
ってか、丸戸さんもそう思って変更した可能性が……(苦笑)。

なんでこんなことをして会いに行くのか、という説明がアニメでは無かったけど、
なにかしらインパクトを与えないと協力なんかしてくれないだろう、
的なことをゲームでは語っています。

ギャラ発生
「…バカ野郎」
BGM:closeing
うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!
ついに、かずさが喋ったぁぁーー!!

イケメン
あれ? おかしいな……なんで泣いてるんだろう私……。
ゲームだと割とあっさりとしたシーンなんだけど、
『closeing』のおかげでドラマチックなシーンになってるんだよね。
ようやくかずさの顔が見れた、というのも大きいなぁ。
ここまで徹底的にかずさの顔を見せなかった+『closeing』。
この演出はお見事ですわ。

キャストに生天目さんの名前が!
衣笠さんが編曲してたのね
って、これEND曲なの!?
つまり毎回泣かされるってことかよ……。
アレンジも良い感じ。

#2エンド
で、#2エンドかー。


今回は、雪菜がカラオケで歌った曲が『深愛』じゃないとか、
同好会のボーカルとミスコンは関係ないのに同時に引き受けるのはどうなんだ?とか、
その他もろもろゲームとは違う流れに違和感を感じたりもしましたが、
これはこれで悪くない内容だったと思う。
アニメにすると、端折るべきところは端折らないといけないし、
オリジナルのシーンも必要だもんね。
でも、なんでカラオケソングは『悪女』だったんだろう?
間違いなくラジオに質問メールが来るだろうから、その時の回答待ちだねー。

ラストのまさかの『closeing』には、完全にやられたわー。
エンディング曲の情報が伏せられていた(?)のは、このためだったのかもね。
かずさの声は、ゲームよりもイケボだったなぁ。
もうちょっと、女の子らしい声でも良かったと思う。

ゲームをアニメの進行に合わせて再プレイしていますが、
かずさとの会話シーンが大きく削られているのは、
上記の演出のためとはいえ、やっぱり勿体無い気がしますね。
かずさがイライラ気味の理由とか、アニメだとよくわからないですし。
今回、『なんでかずさがいつもより早く登校してきたのか』とか、
ちゃんと経緯と理由があるのよね。
まあ、そこはゲームを遊んだ人だけの特権ってことかしら?
気になる人はゲームを買ってね!(露骨な宣伝
とはいっても、まだ体験版のシーンなので、
ダウンロードすれば確認できるんだけどね(苦笑)。

二話でここまでだと、結構スローペースな気がするんだけど、
本当に尺は大丈夫なんだろうか?(苦笑)。
ラジオでの裏話から考えると、六話辺りから駆け足になりそうだ(笑)。

では、今回はこれで以上となります。
それでは、ごきげんよう!

アニメ・WHITE ALBUM2 #1「WHITE ALBUM」の感想 

画像を用意するのが、とても面倒でした(苦笑)。
文章と合わせて4時間以上かかってます(えー
でもまあ、せっかくなので最終話まで、この形式で感想を書いていく予定です。

#1「WHITE ALBUM」
始まり
ゲームとは違い、ライブシーンからスタート。

雪菜の母・孝宏
曜子さん
朋とその友
千晶・ファトスの座長?
サブキャラクターの皆さん。
雪菜のお母さん映ったよ! やったね!(喋ってないけど
お隣は弟の孝宏君。
その下、曜子さん。
柳原朋と取り巻きの二人。
エンドクレジットでは築美(cv.千管春香)と羽月(cv.持月玲依)ってなってたね。
どっちがどっちかはわからないし、ゲームにも登場してないはず(名前だけは出てたかもしれない
最後、衣装を着てるのは演劇部の人で、後のサブヒロインである和泉千晶。
男の方は『ウァトス』の座長である上原さんかもしれない。
この服装は付属の制服じゃなさそうだし、
耳にリングをつけてることからしても、大学生っぽいからね。

かずさ!
かずさ!
だが喋らない!(笑)
この後も一切喋らないとは思わなかったw

もう胃が痛い
あああああああああああ!(落ち着け

裏切り勘違いしちゃうよ?
上はネタバレかもしれないが、下はゲームでは冒頭に描かれるシーンですね。
これを予め見せておくことに意味がある作品なので、なにも問題は無いかと。
この結末がわかっている上で見るからこそ面白いというか胃が痛いというか(苦笑)。

WHITE ALBUM2
サブタイトル
ここでメインタイトルとサブタイトル。
時間はライブの前に遡る。

まだ本気出してない
柳原朋、付属時代の絵はアニメが初公開かな?
ボーカルとしては下の下のサークルクラッシャーさん(苦笑)。
酷い言われようだが、後に朋の株は急上昇する。
とはいえ、それはまだまだ先のお話。

ラスボスさん
メインヒロインかつラスボスの小木曽雪菜。
本当にあらゆる意味でラスボスなので困る(苦笑)。
そういや、同好会ラジオのメール主にもラスボスが居るなw

これぞ春希
春希君の説教タイム!
ここのシーンはアニメオリジナル。
ゲームだと廊下で会話してます。

スマホは無い時代
文化祭の日付。
ドアには『あと30日』って書いてたから、10月25日ってことになるね。

タヌキ寝入り
実は寝てないよっていう(笑)。
主人を律儀に待つのが忠犬ですw

レーザー級のお仕事
第二音楽室のエリート君。
顔が見えないけど、少なくとも男ではないなw
さすがにゲームを遊んで無くても、正体はわかるかと(笑)。

実はピアノ以外も弾けます
弾いてた曲を止めて、春希の曲に合わせてくれる。
それにしても音楽室→教室→音楽室と移動に忙しい人だなw
ある意味ストーカーじゃないですかー!(笑)

スーパーごんだ
BGM:冬の街路樹
この曲は聞き覚えが多いのか、みんな反応してたね。
検証はしてないけど、ゲーム中で一番流れるBGMなのかもしれない。

一体何者なんだ?
モブ眼鏡ちゃん。
モブなのに可愛すぎる!
そりゃまあ、当然のことですがw

依緒には気づかれなかった
そのモブ眼鏡ちゃんをチラ見する春希。
この一連のシーンですが、微妙に原作と流れが違います。

実は春希の家は、こことは反対方向にある。
ゲームだと、休んでいたクラスメイトの西山和司にプリントを届けに行っていた帰りに、
依緒と出会う。
モブ眼鏡ちゃんに用事はなく、会いに行くのはもう少し後になってから。

アニメの春希は、この時点でモブ眼鏡ちゃんに会いに来ている。
だが、依緒に呼び止められたので話をせずじまいに終わる。

ちなみに、アニメでは未説明ですが、依緒も春希と同じ方向に家がある。
この道を歩いていたのは、この近くに通ってる予備校があるからです。

一駅歩いた?
駅名ですが、南末次は峰城大付属の最寄り駅で、
先ほど2人が居た場所はその隣の末次町。
なので、南末次から電車に乗るのはおかしいと思うのだが……。

こちらはアニメ
こちらはゲーム
電車内、ゲームとの比較。
ほぼそのままで笑ったw
本を読んでる女の人とか、完全に一致!

立ち話が基本
席空いてるんだから座れよって突っ込みはいかがなものか。
演出って大事だと思うの。
座って話してたら、上の画像のような演出ができず、
すごく単調なシーンになってしまう。
その他、理由付けするなら、春希の性格上の問題で以下のやり取りがあった
(依緒「座らないの?」春希「俺はいいよ」依緒「じゃあ、あたしもいいや」)、
乗ってる時間が短いので座る方が面倒、依緒と並んで座るのは友達っぽくない、
原作のゲームでも座ることが無いから(これが意外と正解かもしれない

おまえが言うな
雪菜の印象を語る春希。
春希「本当の自分を見せないっていうか、誰にでも壁を作ってるっていうか……」
本当の自分を見せない連中ばかりですけどね!(苦笑)
ここでガラス越しに映している=春希も本当の自分は見せてないってことになる。

あざとい1
BGM:FILL YOU
あざとい女子の視線!

実は雪菜は力持ち
雪菜の方が大変そうw
これら一連のシーンはアニメオリジナルの展開ですね。

あざとい2
あざとい女子のポーズ!

春希「君がこういう仕事を投げ出さない人間だって知ってるから」
なんで知ってるの?って疑問。
それは、ずっと前から見てたからですね。
どこで?って話は次で明かされるかなー。
ヒントはもう出てますが。


独りきりのギター。
いつものように開かれる窓。
ギターに合わせて流れるエリート君のピアノ。

屋上から聞こえてきた歌声。

ピアノの音が再び鳴ると同時に、止まっていた風がまた吹き込んで――

屋上へ向かって走る春希。
天使のいる10月
見つけたのは天使。

必然の運命
これが全ての始まり。

沈黙のピアノ
ピアノの人は何を思う?
松本あすかさんは演奏の中の人です(苦笑)。
wikiったら、プレミオモーツァルト賞を受賞したりしてる有名な方みたいですね。
ここに生天目仁美って書かれてたら拍手喝采だったのにね!(笑)

#1エンド
で、#1エンド。


いやー、文句なしの出来でしたね。
脚本が原作者なのでオリジナルの展開も違和感ないし、
映像も綺麗だし音楽もゲームの曲を使ってくれてるしで、
24分間鳥肌の連続でしたわ。
米澤さんの歌声が素晴らしいのもあって、最後の流れにはグッと来たわー。
他にも、いろいろと思い出して泣きそうになったシーンがいくつかありました。
まさかの、一言も喋らないかずさには笑いましたが、
これは丸戸さんの意図が知りたいなぁ。
この時点では、収録時間に余裕があったそうなので、
時間の都合で台詞を削ったというわけでも無いだろうしね。
ゲームでは割と早い段階でかずさの声は聞けるし、
教科書のシーンをカットしてるのとかは勿体無いと思ったわ。
2話以降でやるのかもしれないけど。

長くなりましたが、以上で感想は終わりにします。
早く2話が見たいですね!
それでは、ごきげんよう!

アニメ・中二病でも恋がしたい! まとめ記事 

やるといったのでやりましょう。
と言っても、本館の記事を、そのまま転載するだけですが(苦笑)。

まず始めに。
私は花田十輝さん脚本に対して、アンチ的なところがあります。
ファンだという方は、読むメリットは無いと思って良いです。
もちろん全否定はしていませんが、個人的に合わないことが多いのです。
『じゃあ、花田さん脚本の作品は見るなよ』って話だけども、
好きじゃないからこそ気になるのがアンチなのです(苦笑)。
こう、いつか満点をあげたくなるような脚本を書いてくれると信じているのです(えー

さて、前置きはこのくらいにして、以下は放送当時の感想のまとめとなります。
若干修正はしていますが、ほぼそのまま転載してます。
ではどうぞ。


「中二病でも恋がしたい!」

――Episode I 邂逅の…邪王真眼――

花田十輝さんシリーズ構成の京都アニメーション作品。
不安がいっぱいだよ!
なんでシリージ構成を花田さんに任せようと思ったの!?
1話はおそらく原作通りなのだろう。
つまり、この内容の面白さに脚本の花田さんはあまり関係が無い。
この後、変な改悪がされないことを願う。
でもまあ、花田さんは凝った設定のある作品はまったくダメだけど、
こういうギャグ作品だと、そこそこ良い働きをするので、大丈夫だとは思う。
さらに言えば、京都アニメーションの素晴らしい演出陣が、
最大限フォローをしてくれるので、内容がグダグダになっても、
映像面では楽しく見れると思われる。
OPは石原立也さん。
なかなか面白い演出だったのだけど、切り替わりが早すぎて目が痛くなるな。
いろいろ読み解きたいのだが、アーカイブ配信されてないのよね……。
EDは山田尚子さん。
けいおんに続いて、スタイリッシュな映像。
林檎が象徴するものってなんだろう?とか思ったり。
何度も見たくなる映像なんだけど、アーカイブ(ry

――Episode II 旋律の…聖調理人(プリーステス)――

早速、なんの中身もない脚本が来たか……。
最初から勇太が猫を引き取っていれば、なにも問題はなかっただろ……。
だが、くみん先輩に関しては良くやった!
これは面白いキャラだわ。
中二病的言動に対して偏見がないし、ボケ担当だしで、
凄く好きなキャラになったわ。
一方で、六花の姉が酷すぎる……。
猫アレルギーだから飼えないのはわかるとして、
別の飼い主を探してあげるとか、そういうことを一切しない。
さらに、勇太の弱みを握って脅すし、なにも悪いことはしていないのに、
お玉で叩いてくるという……。
せめて、くみんには謝るべきだろ……なに一緒に叩いてるの?馬鹿なの?
妄想バトルはニコ生で見ると画面がカクカクして、なにがなんだかわからなかったorz
テレビの大画面で見たかったよ……。
やってることは地味なんだけど、これも京アニ演出のおかげで面白いシーンになったな。
こんなどうでもいい内容の脚本をちゃんと面白くできる京アニはさすがです!

――Episode III 異端なる…双尾娘(ツインテール)――

凸守早苗の登場。
うーむ、くみん先輩、六花の姉に続いてアニメオリジナルキャラクターなんだけど、
そこまで魅力を感じないかなー。
こういう賑やかし要員が必要なのは分かるんだけども、
六花だけで手一杯というか、六花という魅力的な中二病キャラが居る以上、
どうしても劣ってしまうところがあるよね。
果たして、この凸森というキャラを花田さんは活かしきれるのだろうか?
現時点では、まだまだ演出の力が大きいですしね。
『極東魔術昼寝結社の夏』もはやなにがなんだか(苦笑)。
丹生谷さんあざとい!おっぱい!(えー
今回、チア部と演劇部の人たちとの交流があったけど、
六花って、『この子なに言ってるの?』という部分さえなければ、
普通に友達たくさんできそうだよなぁ。
一緒に居て楽しそうだし、マスコット的な可愛さがあるので、
中二病な部分もカミングアウトすれば受け入れてもらえそうな気もする。
なんとういうかこう……温かい目で見てあげればいいと思うんだ(笑)。
さて、同好会の結成からどう展開していくのだろうか?
今のところ、『恋いがしたい!』という部分にほとんど触れてないからなぁ。
これから恋愛モノにシフトして行くといいなぁ。

――Episode IV 痛恨の…闇聖典(マビノギオン)――

恋をどこへ置いてきたのか……。
結局、丹生谷さんも勇太のことなんかどうでもいいみたいだし、
あのあざといアピールはなんだったの?
丹生谷さんの正体。
ネット上で活躍する元中二病のモリサマーだった。
うん、だからなに?
凸守は丹生谷さんがモリサマーなのを信じてないわけだし、
なんでわざわざ「自分は本物よ!」と自己主張するのかがわからない。
そのまま黙っておけば、なにも問題ないのでは?
過去の黒歴史を全て抹消したいとしても、
マギノビオンをコピーしてる人なんて他にもいるかもしれないしなぁ。
一度ネットに流した以上、全消去は不可能だと思う。
となると、丹生谷さんは正体を隠し続けて平穏に学園生活を送るべきだったよね?
その辺りのツッコミに関しては、作中でフォローされるのですか?
今回の中二病的言動について。
六花は勇太に頭を叩かれると、即座に設定を諦めるのはどうなの?
どうやっても手に負えないくらい重症のほうが、私は面白いと思う。
凸守は子供がなりきり遊びをしている感じ。
例えるなら、小学生がプリキュアごっこをしているようなものじゃないかなーと。
私はこれを中二病だとは言えないと思う。
モリサマーさんはまだよくわからないけど、ふとした拍子に再発するってことは、
元々メルヘン思考なんじゃないかと思う。
若干、性格的なものが影響しているので、中二病かと言うとそうじゃない気がする。
くみん先輩はサブキャラ扱いだけど、一番勇太とは相性が良さそうだよね。
私的には、くみん先輩ルートを希望するわ(笑)。

――Episode V 束縛の…十字架(ハード・スタディ)――

今回は良かった!花田さん頑張った!
ちゃんと恋愛フラグが立つだけでこうも面白くなるとは!
牛乳ぶっかけワラタ。
舐めて綺麗にするイベントへの参加を希望する!(マテ
モリサマーは、チア部は嫌になってきたのか……。
一見華やかだけど、体力がいるし練習も大変だろうからなぁ。
見栄のためだけに入ったモリサマーじゃ、ついていけなくなるのもわかるわ。
じゃあ、最初からチア部に入るというアニメオリジナル設定はいらなかったのでは……とも思う。
凸守の成績が学年トップであることと、中二病について。
凸守は『面白そうだから』という理由で中二病ごっこをしているんだろうなーと確信した。
勉強ができて、日常を退屈に感じていた凸守は、
なにか『面白いこと』を求めてネットサーフィンをしていた。
そこでモリサマーの言葉に興味を引かれ、影響を受け始める。
さらに六花と知り合い、実際に会ってみて、
中二病というものがとても興味深く面白いものに映った。
で、自分も真似してみた、みたいな?
なんか、しばらくしたら飽きて止めてしまいそうだよね……。
あくまで推測でしかないけどさ。
六花と中二病について。
六花にとって中二病は、自己アピールの手段なんだなぁと。
普段は引っ込み思案で恥ずかしがり屋な六花は、
中二病という皮を被ることによって周りと仲良くなろうとしてるっぽい。
まあ、残念ながら周囲からは白い目で見られて孤立してしまうわけですが……。
でも、原作では『中二までは普通に明るくて人気者だった』とあるので、
なんだか良くわからないなぁ。
今回の話を見た限りではそう思ったのだけど……。
アニメと原作は違うものとして考えるべきなのかしら?
そもそも、何故両親と離れて暮らしているのかがわからないので、
この時点での考察はあまり意味が無いかぁ……。
試験の結果を、結局運で乗り切ったのがなんとも。
勇太が70~80点取っていただけでアウトだったわけで……。
つか、「解き方は合ってるのにケアレスミスが~」って言ってたから、
基礎はできてるのかと思ったらそうでもなかったりして、わけがわからないよ。
そこは本当にケアレスミスだけが問題点で、そこを改善することで高得点が取れた、
という展開にした方が納得できるわ。
あと、結社が無くなるというのに勉強を教えることに参加しない凸守とくみん先輩……。
モリサマーは同好会なんてどうでもいいと思ってるから別にいいんだけども。
私としては、六花に勉強を教えるためにみんなで勉強会を始め、
最終的にモリサマーもツンデレを発揮して勉強を教えることに参加する、
みたいな展開があると、全キャラに見せ場があって、
かつ『仲間』という意識のアップにも繋がったのでは?と思ったりする。
と、まあ、なんだかんだで花田さん脚本には文句を言いたくなる私であった(苦笑)。
いや、今回は本当に良かったと思ってますよ、うん。

――Episode VI 贖罪の…救世主(イノセント)――

六花の友達問題。
現時点、結社のメンバーだけで充分友達はいると思う。
そんなクラス中の人気者になる必要もないだろ。
数人の理解者がいてくれれば充分じゃないの?
凸守は中等部なのに、なにしに来てるんだか(笑)。
実はモリサマーのことが好きなんじゃないかしら?
好きな子に意地悪したくなるみたいな感じだと予想!(えー
冬の同人誌には期待してるぜ!
モリサマーのおっぱいを飲んで牛乳嫌いを克服する話とかな!(マテ
一色の話は、正直どうでもいいわ。
手帳を落としたことに気づかないのもちょっと不自然だし、
それをたまたま同じクラスの女子が拾うというのも確率的にどうかと……。
女子のランク付けは確かに不快な行為だろうけれども、
それをクラス会議で咎めるのもなんだかなぁ。
咎めたところで、ランクに変動は無いというか、
そのランクはずっと残るわけで、手帳を拾った子も公けにせずに、
「ああ、そんなことしてたんだ……」ぐらいに留めて破棄すれば良かったんじゃ……。
こんな大問題にしたら、ランクの低い女子はショック大きいよなぁ。
そういう配慮が足りてないと思うわ。
責任とって坊主になるのはわかるが、それをクラスの男子が泣いて感動してるのが意味不明。
お前らも同罪だろ……都合良すぎでイラっとしたわ。
一色が勇気を出したのを見て、他の男子も正直に話せよ……。
こういう時は、クラスの男子全員が坊主になるべきだよなぁ。
次回はシリアス回らしいね。
花田さん脚本のシリアスは無駄に重いというか、作品の雰囲気に合わないことが多く、
それ必要なの?っていう内容ばかりなので心配だわー。

――Episode VII 追憶の…楽園喪失(パラダイス・ロスト)――

水着回に見せかけたシリアス回でした。
まあ、六花がなぜ中二病になったのか?という理由付けは必要だと思うけど、
それにしては重すぎる理由だなぁ。
父親の死を受け入れられなかったということでしたが、
父親との想い出がどれほどのものなのかを、回想でしっかりと描いてくれないと、
ちょっと説得力にも欠けるし。
その辺りは次回で語られるかしら?
現実から目を逸らした結果が中二病。
となると、六花にとっての中二病はアニメや漫画の影響を受けたものではないと。
とにかく父親の居る不可視境界線に至ることが目的なわけだから、
それを中二病と言っていいのかは疑問だなぁ。
勇太とはベクトルが違いすぎる。
中二病って、もっと内向きなものだと思う。
『自分は特別な存在で、他人とは違う』という、
いわゆる『孤独を楽しむもの』が中二病じゃないの?
そこに理解者は必要なく、自己満足と自己完結で成り立っているものだと思うの。
凸守の中二病を『中二病ごっこ』と結論付けたのも、これが理由なのよね。
で、六花の中二病は、ただの『現実逃避』でしかない。
そして、現実逃避した世界の中で生きる自分を、他者に理解してほしいと思っている。
それは『孤独を楽しむもの』である中二病とは真逆の考え方なわけで、
六花を中二病と言うのは間違ってるんじゃないかなぁ?
この作品の正確なタイトルは『現実逃避でも理解されたい!』だと思うわ。
もしかして、本当にそういう裏タイトルがあったりするのかしらね?

――Episode VIII 二人だけの…逃避行(エグザイル)――

ちょ、ちょっと待った!
まさか、なにも解決せずに逃げ帰るとは思わなかったわ。
勇太は「六花は逃げてない、あたりまえを否定しているだけだ」と言っていたが、
明らかに逃げてるようにしか見えません……。
現実はあたりまえに満ちている。
それを否定するのが中二病ワールド。
うん、やっぱりそれは逃げでしかないよな。
「事実を整理することなく、すべて終わってしまった」
終わった後でも整理する時間はあるのでは?
寧ろ、終わった後こそ整理する時間だよなぁ。
死んだ人を思うのは、葬式などの形式的なことを全て終わらせてからだよ。
その段階にいる六花が事実を整理することを放棄しているわけだから、
それはやっぱり逃げてるってことだよね。
「より強い契約で結ばれた」
契約ってなんだろう?
言うならば、一種の束縛だよね。
あなたはわたしの味方で、絶対に裏切らせないという強制的な支配。
で、それを中二病の症状として深く気に留めない勇太。
このすれ違いに、どうにも危機感を感じるなぁ。
脚本の花田さんがどこまで考えて書いているのか知らないが、
そういう危うい部分を狙って書いてたりするのかしら?
まあ……期待はできないですけどね。
「よくわからないけどドキドキする」
ごめん、視聴者の私もよくわかりません。
六花が惹かれている勇太の部分って、『DFMカッコイイ!』ってところだろ?
勇太の人間性というか、姉から庇ってくれた場面とか、
なんとも思ってないっていうのがなぁ。
まあ、DFMな部分も勇太の人間性ではあるのだけれども。
六花は、勇太が中二病の同族だから好きなのであって、
勇太が中二病じゃ無かったら別に好きにならなかったのでは……と思ってしまう。
勇太は表面的には中二病を卒業しているわけだけど、
その頃の自分を捨て切れてはいない。
つまり、勇太は『あたりまえを普通とする人たち』との空気に馴染めないままでいて、
今の勇太の周囲に居る人たちは『あたりまえを否定する、普通ではない人たち』なわけで、
結局のところ、勇太も中二病である自分を受け入れてくれる空気を求めているんだよな。
自分にとって居心地のいい閉じた空間の中で、生きて行きたいと願うこと。
それは甘えであり、逃げなのではないかなぁ。
そこを突き破って、自分と違う世界に触れて、あたりまえも受け入れて、
辛い現実とも向き合う、そういうことが大人になるってことだとすれば、
勇太たちはまるっきり子供なわけで、
それを恋という感情の振れで一歩大人への道を踏み出せるかどうか。
この作品の最大の注目点はそこのように思う。
が、花田さんがそこまで考えて書いているかは、やはり期待できないのであった……。
つか、何気に今回私が書いてることって、END曲の歌詞の中に全部書いてあるんだな。
次回辺りで、このEND曲の歌詞にも触れてみようかなぁ。

――Episode IX 混沌の…初恋煩(カオス・ハート)――

おい、モリサマーがチア部を辞めたとはどういうことだなんだい?
だったら、最初からそんなオリジナル設定いらねーよ!
週間連載のマンガか!ってくらい設定投げ捨てすぎぃ!
すっかり仲間に入ってる一色がウザいわー。
雑な扱いをするなら最初からいらん!
夏休みが終わって2学期の中盤で、文化祭準備。
その前に体育祭はどうしたの?(ぉ
あれからぎこちない勇太と六花。
恋を知らない六花が戸惑うのはわかるが、勇太の鈍さがハンパないな。
しかも、現状を不審に思いつつもスルーしてるとか、
もっと六花のことを気に掛けてもいいんじゃ……と思った。
モリサマーさんは六花が恋してると気づいたけど、
モリサマーさんって普通に恋愛に興味があるほうなのかね?
その割には勇太とまったくフラグが立たないのが残念すぎる。
いや、三角関係とか話がややこしくなるのを避けてるんだろうけどさ。
ただ『中二病でも恋がしたい!』というタイトルな以上、モリサマーさんも恋してほしいわ。
じゃないと、モリサマーさんの中二病設定って必要だったの?って話になってきちゃうのよねー。
六花の姉が相変わらずすぎて、どうしようもないな。
「恥ずかしいから」とか、どんな言い訳だよ!?
六花にとって唯一の家族なんだから、もっとちゃんと相談に乗ってやれよ……。
それを六花の友人任せにして、さらに文句まで言ってくるとかバカじゃないの!?
仕事が忙しいのはわかるけどさぁ……せっかく一緒に暮らすことにしたんだし、
食事を作るだけっていうのはちょっとねぇ。
勇太を意識する六花の心情がイマイチわからないままですね。
もっと六花の心理描写を入れてほしいなぁと思う。
主人公は勇太だから、ヒロインのモノローグを入れづらいのはわかるのだけど、
そこはアニメなんだし、どうとでもできるだろうに……。
個人的に、中二病ごっこをしている割には、
普通にクラスメイトに頼られている凸守が気になった。
それを見ていた六花はどう思ったんだろう?とか、
そういうところをもっと掘り下げてほしいですわー。
まあ、花田さん脚本にそこまで期待はできないか……。

――Episode X 聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)――

恋の自覚→告白→恋人の契約。
ここまでは、まあいいかなと。
むしろ、このままENDで良かった。
恋って一度意識しちゃえば、その後はまっしぐらだからな。
この展開の急さは問題ないと思います。
問題はその後の、姉の海外修行→母親が一緒に住む→まともに戻れ。
この展開はどうかと思った。
花田さんお得意の誰得シリアスが始まってしまったなぁと。
もちろん、このまま中二病を肯定して、
ありもしない不可視境界線を捜し続けることに関しては、
いずれどうにかしなければならない問題ではあるのだが、
そう急ぐことも無いだろうと。
このまま勇太と恋人で居続けるなら、今のままでもさほど問題はないと思う。
六花たちは高校生ですが、精神的にはまだまだ子供なわけで、
つい最近恋を知って、ようやく少し大人になったわけです。
これからもっといろんな経験をして大人に近づいていけば、
少しずつ中二病的な言動も減ってくるのではないかな?
「認めることは無責任だろう?」
いや、認めてあげることのほうが大事だと思う。
否定から理解は生まれない。
何事も、一度肯定してからでなければ解決には導けないのですよね。
六花の家族は、そこをわかっていない。
だから六花は孤独のまま中二病の世界に閉じこもるしかできなかった。
勇太は六花を肯定しているし、だからこそ好きになったわけです。
なので、ここで勇太が六花を否定することは最大の裏切りになってしまう。
六花への愛情よりも、現実というプレッシャーに勇太は負けてしまった。
それは勇太が必死に中二病を卒業しようとしていたことも同じ。
むろん、それが間違っているというわけではない。
むしろ勇太はアイデンティティの確立という意味では、正常に発達していると言える。
自己形成の過程で、DFMをやめることを選んでいるわけですからね。
逆に六花は自己形成のできないまま、中二病を続けているわけで、
六花のアイデンティティが『中二病である』とするか、
『中二病をやめるべき』とするかが重要となる。
六花の家族は『中二病をやめるべき』と考えているわけですが、
それは六花自身が決めることであって、周囲がとやかく言うべきではない。
下手をすればアイデンティティが確立せず、精神病になりかねない。
もちろん、迷っているならアドバイスをしてあげることは重要です。
ただ、六花の場合は、迷っているというよりは肯定されることを望んでいる状態であるわけだから、
今回勇太が「眼帯を外せ」と言ったことで、
六花は自身のアイデンティティを否定されてしまったことになる。
心理学的に見て、これは非常に危険な状態なわけですが、
次回以降どうなっていくのかに益々注目したいですね。
六花のお母さんが作ったお弁当に「現実が詰まっている」と言った勇太ですが、
あのお弁当に現実は詰まっていないと思う。
花田さんは上手いこと言ったつもりなのかもしれないが、
まったく意味がわかりません。
あのお弁当には、六花のお母さんの謝罪が詰まっているのだと私は思う。
六花のお母さんも、六花に自分を肯定されること、許されることを望んでいる。
ただ一言、「わたしは大丈夫だから、ママは悪くないよ」と言ってほしいだけ。
六花がその言葉を言えないのは、自分をママに否定されていると思っているからでして、
結局のところ、両者のすれ違いが続いているだけなんですよね。
なので、そのことにさえ気づけば、和解はすぐなんじゃないかと思います。
関係ないけど、モリサマーさんの類友の眼鏡っ子を私にください(マテ

――Episode XI 片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)――

六花が中二病を卒業してから3週間。
姉は海外へ行き、母親と一緒の暮らしも安定している。
はぁ!?
なんだそれ。
さすがに、そこまで時間が経過しているなら、このままエンドでいいよ。
ここから中二病復活という展開になるの?
それはなんか、あってるようで違う気がするなぁ。
まあ、それは次回の最終話で語ろう。
結社の解散→それぞれの道へ。
そもそも結社としての活動がなにも描かれていないのよね。
文化祭の企画も結局やらなかったわけだし。
もっと結社が、みんなにとっての居場所としてあるなら、
この作品の評価は違った気がする。
京アニ作品で比較すると、ハルヒの部室だったり、けいおん!の音楽室だったりは、
キャラクターたちの中で大切な場所として描かれている。
でも、この作品において、あの場所はそこまで重要視されていない。
むしろ、勇太と六花の住むマンションの方が印象に残っている。
あのマンションが二人にとっての居場所で繋がりなんだよなぁ。
結社の部室は、ただの遊び場でしかない感じ。
ただし、凸守にとっては、結社の部室が大切な場所だったことは確かです。
彼女は勉強ができて、日々を退屈に思っているからこそ、中二病に憧れたわけで。
あの部室は凸守にとって非日常の世界=不可視境界線だった。
だからこそ、それを捨てなくてはならない、否定されてしまう現実に、
凸守は耐えられなかったと考えられる。
「そんなものはないんだよ!」「わかっているDEATH!」
私の考察では、凸守は中二病ごっこをしてると書いたが、
思ってたより真剣に中二病のことを気に入っていたようですね。
わかっていても、中二病を捨てられない、捨てたくない気持ちの強さに驚かされた。
個人的には、真っ先に日常に戻るのだと思ってたわ。
いやでも、凸守にとって大切なのは、中二病ではなくて六花の存在なのかなぁ?
凸守って勉強ができて人から頼られることはあっても、
自分と同等の関係でいられる存在は居なかったのではないだろうか?
ましてや、ネットを見て興味を持ったのが中二病という、
これまた他人からは理解され難い言動なわけで、
そこで六花という存在に出会えたことは、
凸守にとって奇跡のような出会いだったのだと思う。
ここで重要になってくるのがモリサマーの存在でして。
彼女は中二病を卒業している。
だが、最初に凸守が憧れたのはモリサマーなんですよね。
凸守はモリサマーが本物だということはわかっていると思う。
それでも、モリサマーに「中二病に戻れ」とは言わない。
モリサマーさんは中二病を卒業していても、
凸守と対等の関係でいられる貴重な存在なんですよね。
六花と凸守が主従関係なら、モリサマーと凸守は友達だと言える。
つまるところ、凸守が必死になって守ろうとしているのものは、中二病ではなく、
大切な人のアイデンティティーなのではなかろうか?
ここで追記すると、凸守は勇太にも「中二病に戻れ」とは一言も言っていない。
六花にとってのアイデンティティー、モリサマーにとってのアイデンティティー、
勇太にとってのアイデンティティー。
それらをちゃんと見極めていて、そのうえで、
六花のブレてしまったアイデンティティーを正そうとしている。
六花の中二病は、六花のアイデンティティー。
それを否定することは許されない。
だから勇太に怒っているのではないか?
凸守自身のアイデンティティーは、友達のために一生懸命になることなのかな?と。
残すは最終話のみ。
なんか、上がってきてる評価だと「凸守可愛い!」しか見ないのだけど、
お話としてちゃんと納得いくものに仕上がってるのかなぁ……。

――Last Episode 終天の契約(エターナル・エンゲージ)――

ん、んー?
最終話がこの内容なのはどうかと思うわ。
やはり花田さん脚本の誰得シリアスが完全に裏目に出た形に……。
やりたいことをはわかるのだけど、視聴者の大半はそれを求めていない。
でもって、この最終話は今までの話の中で一番疑問が残るものだった。
とにかくキャラクターがブレ過ぎなんだよなぁ。
詳しく言及していきます。
まず、凸守。
なぜ中二病をやめたのか……。
そして、なぜ復活したのか……。
これについて凸守のシーンがまったくないので、さっぱりわからない。
描ききれない(尺が足りない)のなら、前回でスポットを当てるなよ……と。
オリジナルのサブキャラにスポットをあてるなら、2クールは必須だと思います。
個人的に、今回凸守の出番としては、モリサマーと会話しているシーンが必要だったと思う。
具体的な会話内容を考えだすと時間がかかるので割愛。
次に、くみん先輩。
最後の最後に無理やり出番を作った結果がコレだよ!
唐突過ぎる役回りに、疑問に思った人が続出というね……。
くみん先輩のアイデンティティーは『昼寝を楽しむこと』なわけで、
それを無くしてどうするんだ、バカかと!
――――――――――
部室に入る勇太。
くみん先輩が寝ている。
「くみん先輩は相変わらずですね」
「わたしは昼寝が好きだからね」
「六花ちゃんも中二病が好きだったのに、どうしてやめちゃったんだろう?」
「それは……」
「中二病してた時の六花ちゃんは本当に楽しそうだったよね」
「あっ……」
「また六花ちゃんの楽しそうな笑顔を見たいなぁ……むにゃむにゃ」
「ッ……」
そうだ、あいつは本気で中二病をやっていた。
現実を見たくないって気持ちもあったかもしれないけど、
それ以上に、六花は中二病を楽しんでいた。
俺はバカだ、中二病で何が悪いっていうんだ……!
中二病だろうとなんだろうと、六花は六花だ。
そんな事にも気づかず、俺は六花を否定した。
謝らなきゃ……!
そして、俺が必ず、あいつに不可視境界線を見せてやるんだ!
――――――――――
個人的には、こんな感じの脚本であってほしかった。
最後に六花。
ここにきて影が薄すぎる。
最終話なのに、くみん先輩より目立たないとはどういうことだ?
DFMが言えば、それが不可視境界線。
その依存は、DFMに憧れた経緯からしてわかるのだけど、
それでいいのかは疑問が残る。
結局、自分の力ではなにもしていないんだよなぁ。
勇太に依存して、逃避しつづけただけ。
父親へのさよならは言えたけど、結局家族からはまた逃げたわけで。
逃亡エンド、というのは良く言ったものだと思うわ。
ラストのナレーションは中二病を肯定する形ではあったものの、
現実から目を背けることは肯定しちゃいけないと思うんだ。
つか、最後に誰かもわからないナレーションで〆るんじゃない!
あのナレーションが大人になった勇太だというのなら、またちょっと違ってくるけどね……。
全体的に見て、この作品は後半になるほど微妙になった気がする。
個人的には、中二病VS現実みたいなものがほしかった。
リアルを否定する!ではなく、リアルを破壊する!くらいの勢いで良かったのではないか?
こんなシリアスな内容じゃなく、もっと突き抜けた中二病が見たかったなぁと。
「恋する中二病は無敵だー!」という台詞で〆るくらいが良かったと思います。
点数は75点。


とまあ、以上なわけですが、どうでしょうかね?
自分でも読み返したのですが、私の予想を裏切りまくる脚本だったんだなぁと。
こういうことを書いてほしいなぁと思っていたことを、まったく書いてくれないというね……。
あとさ、後半になると急に作品内の日付が飛ぶため、
キャラクターの心情がまったくわからないまま、事態が次の段階に進んでいて困惑するんだよね。
『え? あの後、どうしてこうなったの?』っていうのが説明されなくて、さっぱりわからない。
そりゃ1クールだから時間が無いのは分かるけど、こういうのは良くないと思いますね。
恋愛&シリアスという、心の動きが重要な内容において、
キャラクターの心理描写をすっ飛ばして、起こった事態だけを描くというのは、
視聴者に優しくないというか、書けないなら最初からやるなよ……と思ってしまう。
下手にシリアスにしないで、終始ラブコメ&ギャグをやっていた方が、絶対に面白かったと思います。
花田さんはそういう脚本のほうが得意なわけだしね。
なんで書けもしないシリアスを書きたがるのかがわからない……。
魅力的なキャラクター作りには成功していたのに、どうしてこうなったのだ……orz

この作品の根底を一番理解していたのは、OPとEDを作詞した人だと思ってる。
あの歌詞こそが、本来の『中二病でも恋がしたい!』という作品なのではないかと。
アニメ本編は、途中の感想でも書いたように、
『現実逃避でも理解されたい!』だったと思います。

とにもかくにも、京アニさんの演出力は偉大!ってことがよくわかるアニメだったと思います。
この内容で別の会社が作っていたら、ここまで人気は出なかったと思う。
密かに、「けいおん!」もそんな気がしている私がいる。
あれは劇中歌の力もあるけれど、それだって京アニの力だからなぁ。
まあ、それはまた別の話。


さて、これを上から全部読んだ人は、果たして何人いるのだろうか?(苦笑)
以上で終わりです。
それでは、ごきげんよう!

魔法騎士レイアース 

ニコ生で「魔法騎士レイアース」の一挙放送を見てきた。
4日間連続はさすがに疲れたけど、充実した時間でした。
プレミアムじゃないので、初日はかなり追い出されましたね。
2日目以降は徐々に追い出される回数が減ったけどさ。

この作品は、私が美少女アニメにハマる最初のきっかけとなった作品です。
当時はまだ小学3、4年だったと思うけど、文房具とかのグッズを買ったほどに好きでした。
1000円分までということで、布製の筆箱と、鉛筆、消しゴム、ものさしを買ったんだよなぁ。
もちろん学校で使ったりはしなかったけど(苦笑)。
一度も使っていないので、まだ大事に保管してあります。
他には、うちわも買いましたね。
都合により文房具類は現在手元にないので、うちわだけ画像を用意してみました。

保存状態は、うちわにしては良いほうだと思います。
あとは、コミックは新装版のほうを全巻と、イラストコレクション2冊、脚本集全巻を持ってる。
今回の一挙放送を見てたら設定資料集も欲しいなぁ……とか思ったり。
サントラなどの音楽関連は持ってないけど、探せば300円前後で売ってたりしますね。
チゼータ戦の音楽は耳に残るわー(笑)。

当時はまだ原画とかまったく気にせず見てたわけですが、
今見ると、私の好きな後藤圭二さん、門之園恵美さん夫婦が参加してる回は、
さすがに原画の出来が違うのがわかるわ。
あと、一章と二章では光たち3人の目のデザインが違うね。
一章の頃は目が大きいのが印象的だったけど、2章に入ってからは若干小さくなったように思う。
少女マンガ風から、少年マンガのヒロイン風になったとでも言うべきか。
より一般受けしやすいようなデザインになってたね。

脚本は原作のマンガと違う点が多くて興味深い。
シリーズ構成のまるおけいこさんが、一章で大分やらかした感じがするけども。
なぜプレセアを殺したし……。
何気にこの人、この作品以降は脚本を書いていないというね……。
二章からは全部、大川七瀬さん脚本になったおかげで、
オリジナル要素を入れつつほぼ原作に沿った形になりました。
イーグルの病気の変更と吐血は、視聴者にわかりやすい表現のためだろうね。
別に殺す必要はなかったと思うけども……。
どの道、あのままだと病気死んでただろうから、
光たちを守って死ぬというのも悪い展開ではないけどね。
アニメのラストでは、「またセフィーロに行きたい」という願望を言って終わったけど、
あの後、原作と同様に行き来できるようになったと、私は思いたい。
じゃないと、後味が宜しくないので……。
特に海ちゃん……。

ちなみに私は風ちゃん派です。
私の眼鏡っ子好きの原点も、ここにある気がするわ(笑)。


以上で終わり。
それでは、ごきげんよう!
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